14/06/25 19:52:42.61 /tSdEFuW0
>>447
ガン腫には他臓器への転移や浸潤する「本物のガン」と
転移や浸潤する能力のない「ガンもどき」の2種類がある。
早期ガンのほとんどは「ガンもどき」であるという。
「本物のガン」はその病変を切除しても早晩再発(=死)は免れない。
同じ死ぬのなら手術という侵襲が加えられるだけマイナスである。内臓の手術は苦しい。
手術によってかえって命を縮めることもありうる。
「ガンもどき」は慌てて治療する必要はなく、最小の治療か経過観察でいい。
大きくなって生活に支障が現れるようになってから治療を受けても遅くはない。