14/06/30 06:31:35.67 j4214jgY0
STAP騒動…日本の科学はダメなのか? 2014年06月30日
URLリンク(toyokeizai.net)
丸:ただ、彼女は会見で「STAP細胞はあります」と断言してしまった。そう信じるのは個人の自由ですが、それは科学者の姿勢ではない。
宗教の領域になってしまいますから、これはよくなかったと思います。
丸:たとえば米国の場合、大学の1年目に「研究者とはなにか? 研究とはなにか? 論文の書き方とは?」といった基礎的な素養を学ぶクラスが必修科目として用意されています。ところがこれも日本にはない。
田原:日本には「What」がなくて「How to」しかない。
丸:そうですね。わたし自身も課程で習ったというより、師匠から直接伝えられたという感じです。だから、所属する研究室によって、ノートの取り方や論文の作法もちょっとずつ違ってしまうんですよね。
僕の指導教官は、望ましいデータが出てきたときほどこそ、疑ってかかるというのが科学者としての基本的な姿勢だ、と厳しく仕込まれましたからね。
だから、リバネスでもSTAP細胞の論文が発表されたとき、メディアの派手な報道もあって、ざわめいたわけです。「これホントだったらヤバイよね」って。
あまりにもデータが確かなものに見えたので、「怪しい」と思ったんです。すごい論文が出てきた、やられたっという悔しさももちろんありますが、科学者ってそういう生き物なんですよ(笑)。
丸:僕の周りでは、「理研でなくてもいいので、彼女に研究室を貸して、再実験の場を提供したらいいじゃないか」という声が上がっていますね。
田原:リバネスで提供したらいいんじゃない? 小保方さんを引き抜こうよ(笑)。
丸:ホントにそんなことになったら、メディアが押し寄せて仕事にならなくなりますよ!(笑)。
この丸って人、小保方さん甘い発言も沢山してるんだけど、ようは
「理研が税金で研究させてあげれば?でも僕がお金を出して小保方さんを雇うのは嫌」
って事?税金は湯水のようにわいて来るもんじゃなくて、日本中の国民が働いて稼いだ中から納めてるんだよ。
消費税も上がったし、年金の問題もあるし、体が健康で頭もそこそこ良い大学院出の人間が、結果も出さないのに捏造で何千万も浪費させるために払ってるわけじゃないんだよ。