14/06/19 11:41:47.42 t437XW7N0
筑後殺人:別の従業員、骨DNA一致 暴行死認める供述
URLリンク(mainichi.jp)
福岡県筑後市でリサイクル店を経営していた夫婦が従業員を殺害した容疑で逮捕
された事件で、夫の中尾伸也容疑者(47)が、別の従業員も暴行死させたという
趣旨の供述をし、県警の捜索でその従業員とDNA型が一致する骨が見つかったことが、
捜査関係者への取材で分かった。県警筑後署捜査本部はこの従業員の死亡についても
殺人容疑で立件できるか慎重に検討している。
捜査関係者によると、この従業員は伸也容疑者と妻の知佐容疑者(45)が殺害した
とされる従業員、日高崇さん(当時22歳)と同年代の友人。
伸也容疑者は、日高さんについて「妻に言われて殴った」と供述しているが、
この従業員についても「殴っているうちに死んだ」と供述しているという。
人骨は筑後市の伸也容疑者の実家や周辺の捜索で見つかった。
死亡時期は、日高さんが死亡したとされる2004年6月下旬よりも早い時期とみられる。
捜査本部は、この従業員を殴って死亡させた後も、同様に日高さんを死亡させたことから、
傷害致死ではなく「死んでも仕方がない」との殺意があったとして両容疑者に殺人容疑を適用した。
従業員の死亡については、殺意の立証がより難しくなるため立件を慎重に判断する。
伸也容疑者と16日に接見した弁護士によると伸也容疑者は、日高さんを「殺すつもりはなかった」
と殺意を否認している。
両容疑者を巡っては、知佐容疑者の実妹の40代夫と、実妹夫婦の幼い長男とも連絡が取れなくなっている。