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<リサイクル店殺人>「妻の親族2人遺棄」 夫が供述
福岡県筑後市でリサイクル店を経営していた夫婦が従業員に対する殺人容疑で逮捕された事件で、
夫の中尾伸也容疑者(47)が、不明となっている妻知佐容疑者(45)の親族2人についても
「死亡に関与し、遺体を遺棄した」との趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。
中尾容疑者の実家近くの川から、確認されていた元従業員2人の骨以外の人骨も見つかっており、
県警筑後署捜査本部は鑑定などで裏付けを進める。
【容疑者の供述】「遺体を機械で粉砕」
捜査関係者によると、殺人容疑の被害者の日高崇さん(当時22歳)と、別の従業員の骨が筑後市
の中尾容疑者の実家周辺から見つかっており、中尾容疑者は2人を暴行して死なせ遺体を遺棄したと
供述していた。さらに、知佐容疑者の妹の夫と、就学前だったその長男についても、死亡に関与し、
遺棄したという趣旨の話をしているという。
関係者によると、妹夫婦家族は2006年3月に筑後市内のアパートに転入。夫婦は中尾容疑者が
経営するリサイクル店で働いていた。家族はその後、行方が分からなくなったが、中尾容疑者は
今年4月に窃盗容疑で逮捕された後、「夫婦間のもめ事で勝手に出て行った」と説明。
捜査本部は福岡県外で妹の無事を確認したが、夫と長男は確認できていなかった。
両容疑者は04年5月上旬ごろ、筑後市内の自宅アパートで住み込みで働いていた日高さんを殴るなどし、
同年6月下旬ごろ殺害したとして逮捕された。行方不明となっていた別の従業員の骨も見つかった。
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