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フェスティバルゲートのこれまでの経緯
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2009年3月入札 (平松市長)
フェスティバルゲートを競売にかける
世の中不況で「あの場所では黒字になるような施設は作りにくい」と応札者がおらず、
3回入札を行ったが、3回目にマルハンが1社のみの入札で跡地を14億円で買収
その時、提出した事業計画は、市の競売物件であることを考慮し、健全なボーリング、
ダーツ、カラオケ等の入ったスポーツアミューズメント施設『ツーテン・ゲート(仮称)』
マルハンは、3回も入札やって自社しか応札しなかったことに強気になり、スポーツ
アミューズメントだけでは儲からないので、パチンコ店も入居することを、契約時に
売却契約に入れるように申し出て、市側も仕方なく認められる
2013年 韓流大好き橋下市長参戦
その後のマルハンの開発が進んでいない状況に、橋下市長とそのブレーンで時代
遅れのハコモノ主義の堺屋太一、マルハンと親しい溝畑宏大阪府特別顧問等が参戦
「これからは韓流ブームだ!フェスティバルゲートは関空の入り口に位置する施設。
韓流テーマパークを作れば、日本人だけでなく、韓国や韓流ドラマが好きな中国からの
観光客も獲得できるぞ!」と、カジノ構想で協力体制にあり、維新の会のスポンサー
でもあるマルハンに働きかけ、マルハン側もこの案を了承
2013年7月に「4階建ての韓流テーマパークを2014年秋に開業させる」と発表した
2014年5月
「韓流ブーム終了!やっぱりパチンコ屋+商業施設を開業させてくれ。パチンコは
カジノみたいなもの。それにパチンコ好きの韓国人観光客も呼べるニダ」と
橋下に申し出て、橋下も「しょうがないなあ。カジノ構想実現のため、統一地方選挙
は、たっぷり選挙資金応援頼むよ?」と了承 ←←← ★今ココ★
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