14/04/12 01:30:41.22
税収は増えるかもしれないけれど、宗教法人が宗教法人の
維持のために使うお金は減る。
堂宇の維持には宮大工や専門の瓦職人が必要。
仏像の制作には仏師、仏具にも専門の職人が。
仕事の注文がなければこれらの技術の継承も難しくなる。
国宝や国の重要文化財ならまだしも、地方自治体指定の
文化財だとそれを所有している宗教法人の負担はかなりのもの。
そして宗教法人の収入は、宗教法人に関わっている人から
のみで、関わっていない人からは入っていない。
宗教法人の歳入が坊主や神職の給与だけに使われていると
思われても困るよな。