14/03/28 23:53:07.63
布施に対する課税は、“実務上”は消費税と一緒。
消費税も、4月以降、
転嫁する店舗もあれば、別の(商品の)利益で賄う店舗もあれば、利益減覚悟で転嫁を見送る店舗もあろう。
問題は、原価が存在しないということと、
他のスレでも何度か出ている、
消費、浪費、使用、購入等の目的でなく、(実際の支払う際の感情はともかくw)
建前、本義的には、―税制として考える場合の定義の上では―(信仰の)想いが形・数字となっているものだということ。
(だから、サークル的なんだけどね・・w)
最近でこそ、ボランティア的行為、事業に対しても相応の対価があって然るべきという流れも生じてきているが、
今でも、「白衣の天使」という言葉を象徴として用い得る如く、
金銭的に換算することが憚られる領域というものがあり、
それが、(税務署、財務省としては?w)最後の砦の「布施」「寄付金」「献金」等なわけ。
で、それは、宗教法人よりも、最初に支出する一般信者(の財布の緩め方)に関わる問題なのですよ。
※さて、相似した様相を持つ各種「寄付金」に於いて、
支出側、受領側、或いは間に挟まる立場、等
それぞれにどういう形式及び“理由”で課税されてる或いはされてないんだろうね・・。
どういう基準で線引きされてるんだろうね。
宗教活動に関するお金の動きの、どこに課税していくか、は実に繊細なテクニカルな話になるのかもね。
そしてそこには、「信仰の質や度合い」が入る余地はないだろうね・・。
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