13/12/06 17:54:15.18 qujv2SEE
>>682
9月初めに後食の♂が4月半ばまで生きたことがあったよ
9月に自力で蛹室やぶってマット上に出てきた♂は何故か後食せずマットにもぐり
何か月か後で、もう死んだと思って、でもそっと掘ったら蛹室みたいなのまた作っていて
開けた穴に樹皮でふたしておいたら翌年6月に後食したことがあった
そのときは後食から、わずか1か月あまりで死亡した
ケルブス、アクベシアヌスも6月活動開始が多く、暑いと、とても飛翔したがり、そうなると長生きしなかった
というか、私が育てたケルブス、アクベスは皆、後食開始から1か月余りしか生きられなかった
室温調節ができないので私の部屋で6月後食開始はミヤマにとって厳しい
ちなみに7か月生きた国産ミヤマも最後は何度も飛翔しようとしていた
ミヤマは寒いくらいがいいと思うので9月活動開始に調整できれば、転倒防止と餌不足注意&乾燥注意でかなりいけると思う
乾燥注意はマットに普通に霧吹きだけでなくほぼ毎日一度、少しだけそっと口元にもかけてました
>>684
5~8月にゲットした個体ならかなりすごいと思います
後食から7か月以上生きたミヤマはフセツが全てなくなっても亡くなる前日まで横置き産卵材を自力でゆっくり登っていました
彼は木登りが大好きでした
>>680
交尾をしている可能性はある
7か月以上いきた♂は交尾を何度もしていた
採集地のメスが長生き遺伝子を残していてくれているはず
長生きの産地もいいね