国産最高の美顎ミヤマクワガタ・5at INSECT国産最高の美顎ミヤマクワガタ・5 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト150::||‐ ~ さん 12/09/07 13:49:53.52 wq96y2BV ミヤマの二次発生はとっくに終わった@北東北 今年の夏は乾きすぎた 151:147 12/09/07 15:41:02.08 xZytVjiq >>148>>149 実はきっとこういう反論が来るだろうと思いました(狙った?)。挑発したという 訳ではないのですが気に触りましたらすみません。 私はミヤマの生態の謎が知りたくてこの7、8年同じ場所(主に灯火になります)で野外観察を 続け自宅でブリードも続けています。ミヤマの二次発生解明はテーマの一つでもあります。 観察サンプル数は野外、ブリードとも合わせて4桁くらい、灯火観察日数は当初数年は5~9月まで 雨天と盆の帰省などを除きほぼ毎日、数キロの範囲を夜毎行ってました。現在は初夏の期間はフル、 後半は日をおいて行っています。 通算数百日に及ぶ観察をしても8月後半から9月にかけての採集個体で新成虫と決定付けられる個体を 見つけられないのです(初夏は腐るほど見つかるのに)。 自宅が採集地に近いので自然とほぼ同じ環境下でブリード(たぶん総数200匹以上飼育)できますが そのような個体からもただの一度も8月~9月にかけて活動開始したものがいません。 観察結果から見た目のピカピカやスレ、キズがないというのは新成虫の定義にはなりにくいのです。 蛹室から出てきた直後かどうかが判別できないと(逆にブリ個体で羽化直後でも微毛が薄くてすれているように 見えるのもいたし、前蛹の段階からフ節切れのもいたのでこれなど野外だったら老熟した成虫と勘違いされる でしょう)。 >>148さん >しかも♂ばかり 新成虫なら何故、♂だけ?♀は?不思議だと思いませんか? 私も本当にガなどのように「新成虫」としての春型・夏型のような2回の発生があるなら見たい と常々考えている(ミヤマで仮にあるなら初夏型・晩夏型とでも言うべきか)。 間違いなく本当に羽化直後の個体だと断言できる採集経験がある方がいらしたらお話をお聞きしたく思います。 数年かけてその地でその季節にまとまった数の「新成虫」が観察できるならそれはもう確かなものです。 地域差があるのか(当地では無さそうだが)、どのような環境下だと二回の発生が起きるのかなど きちんと調査して立証できれば真面目に学会誌に短報として発表できる可能性があります。 長文、失礼しました。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch