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MRT空港線、「開業延期の責任が日本の請負会社に」台湾交通相
2013/02/28 19:30:27
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(台北 28日 中央社)桃園国際空港と台北駅を最速35分で結ぶMRT新路線「機場捷運線」の開業時期が来年にずれ込む可能性が出ていることについて、
交通部の葉匡時部長は28日、責任は同路線の建設を請け負う日本企業連合(丸紅、日立製作所、川崎重工業)にあると述べた。
この「機場捷運線」(空港線)は2006年に着工、全線約51キロ・22駅。台湾高速鉄路(新幹線)や台北メトロなどへの乗り継ぎに便利で、
その完成による公共交通網のさらなる充実に期待がかかっている。
しかし、機電システムの関連工事の遅延などで一部区間の開業時期が、予
定だった今年10月から来年にずれ込む可能性が伝えられている。
これについて葉交通部長は「日本企業連合の3社のいずれにも責任がある」とし、
「最大の問題は丸紅と下請会社との契約紛争にある」と指摘、紛争の早期解決を希望するとした。