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川崎重工、台北市高速運輸部から台中市都市交通システムを受注内定
台中市都市交通システムの受注内定
URLリンク(release.nikkei.co.jp)
川崎重工は、ALSTOM Transport S.A.(フランス)およびCTCI Corporation(台湾)と共同で、
台北市高速運輸部(DORTS:Department of Rapid Transit System)から
台中市都市交通システムの発注内示を受けました。受注金額は約109億台湾元(約295億円)で、2017年10月までにシステム全体を完工させる予定です。
今回の契約では、車両36両をはじめとして、信号システム、受変電システム、通信システム、自動改札システム(AFC)、
車両基地設備を一括供給することになります。本システムは、台湾・台中市内北屯駅から烏日駅(台湾高速鉄道 台中駅)までの
18駅区間を結ぶ烏日文心北屯線(緑線)の新規路線に導入され、DORTSが施主として新規路線の建設管理を担当します。
当社はコンソーシアムのリーダーとして、プロジェクトマネジメントおよびシステムインテグレーションを担当すると共に、
車両36両の製造および車両基地設備の供給を行います。なお、ALSTOMは信号システムを、CTCIは受変電システムを、
通信システムおよびAFCは両社にて担当します。
URLリンク(release.nikkei.co.jp)