14/04/29 08:39:54.47 WCCg7yDS0
豚たちは、さまざまな方法で友情を示しあっている。
鳴き声や身振り、表情で気持ちを伝え、一緒に寝て、日中は連れだって探検したり、ぶらついたりする。
人間と同じく、豚も雑食である。
彼らの好み(より好みできるなら)は、私たちとそんなに変わらない。
豚にマンゴーとブロッコリーを与えると、彼らはつねにマンゴーを選ぶ。
甘党で、体にいい野菜よりもペストリーが大好きだ。また、同じ食べ物ばかりだとすぐに
飽きてしまう。
人間と同様に、豚も極端な暑さを嫌う。汗腺が鼻にしかないため、体が熱を持ちすぎないようにしなければならない。
泥は冷却効果が長く続くため、豚や象は泥の中で転げまわる必要がある。
泥は、危険な日焼けから繊細な皮膚を守るだけでなく、ハエや寄生虫などを寄せつけない効果もある。
つまり、豚は汚いどころかその反対なのだ。
豚は自分が寝たり、食べたりする場所の近くでは絶対に排泄しない。
清潔さは、豚のもっとも顕著な特徴のひとつだ。
110:.
14/04/29 08:43:38.47 WCCg7yDS0
また、キム・スターラは次のような光景を何度も目にしています。
関節炎にかかった雌豚たちが朝早くに起きだし、こわばる体に鞭打つようにして深いぬかるみを抜け、
豚舎からずいぶん離れた場所で排尿をする。
身動きもとれないほど狭い場所に閉じ込められ、不潔な状態を強いられている豚たちは、どんな気持ちで
いることでしょう。
どれほどの苦しみを味わっていることでしょう。
人に飼われて家畜となった動物は、野生に暮らしていた原種とほとんど変わらない感情をもっています。
自由に生きる野性動物が抱くような、あらゆる感情を持っています。
そのため、集約型の農場に閉じ込められている家畜たちは、いっそう苦しむことになります。
なぜなら、彼らは、本来すべき行動を何ひとつ許されてはいないのですから・・・。
111:.
14/04/29 08:45:05.30 WCCg7yDS0
動物たちが工場や食肉処理場で、どんな絶望的な運命を強いられているか。
わら1本もない監獄のような豚舎に閉じ込められ、動物たちがそこから出られるのは死ぬときだけで、
体の向きも変えることはおろか、横たわるスペースもほとんどない。
ドアが開くたびに彼らが恐怖におののき、仲間同士で咬みあい、傷つけあい、正気を失っていく・・・・・。
豚は豚となるために生まれるのであって、夕食用の肉となるために誕生するわけではありません。
夕食に消費している動物たちの生活に、関心を持ちましょう。
あなたが食べている「物」ではなく、あなたが食べている「生き物」の生活を知りましょう。
苦痛は苦痛でしかありません。
肉食が動物たちにもたらすものは、苦しみだけです。
著述家のジム・メイソンはこう述べています。
動物を殺すことが人間にとって何を意味するのかを考えるべきです。
動物を不必要な死に追いやることに無関心でいられるのなら、人間同士が傷つけあい、苦しめあうことをどうやってと
められるのだろう?
112:黒ムツさん
14/04/30 05:34:19.79 ShCY/euX0
彼女の家には仲のよい猫と犬がいた。いつもいっしょに寝たりふざけたり。
しかし悲しいことに猫が病死してしまった。彼女は霊園でねんごろに弔って
もらうことにして、車でお迎えに来てもらった。
犬はずっと悲しそうにうなだれていたそうだ。
猫を収容した車が走り出したところ.....突然、犬がワオ~ンと吠えたかと思うと、
何と彼女の目の前で迎えの車に突っ込んで轢かれてしまった。
犬は猫より車をよけるのが上手だし、まして自分から突っ込むようなミスは
しないはず。だから犬は猫の後を追って逝ってしまったのだと彼女はいう。
一挙に愛犬も愛猫も失った彼女はかなり落ち込んでしまい、ひどく痩せて
しまうは、訳のわからないことを口走るはで精神科にも世話になり、今度は
彼女が逝ってしまうのではないかと心配されたが、何とか今は回復して、
庭に迷い込んだ猫の世話をしている。
はたして、猫と犬にそんな強い絆が生まれることがあるのでしょうか?
113:黒ムツさん
14/05/01 11:49:14.81 1xN+2S5u0
ふうちゃんは気立てのやさしいにわとりでした。
おいしいごはんと、適温にコントロールされた鶏舎で
毎日をおだやかに暮らしていました。
そんなある日、飼育員のおばさんがふうちゃんに言いました。
「さあ出荷よ。おまえは猫のエサになってもらうわ」
ふうちゃんは心の底からびっくりしました。
「そんな! なんで猫のためにわたしが殺されるんですか!」
声を震わせるふうちゃんをおばさんは冷ややかな目で眺めました。
「かわいい猫ちゃんのおいしいごはんのためには、
にわとりの命なんてだれも気にしてないのよ」
ふうちゃんはにわとりに生まれた悲しみに深く打ちひしがれました。
114:黒ムツさん
14/05/03 18:25:52.90 EAwIl4Rr0
西友で間違えてズッキーニ買った河童が文句言ってるの見たよ
115:黒ムツさん
14/05/15 14:19:08.63 d9GtqIzK0
子供の頃、みのを剥いてカラフルな毛糸の容器に入れて
モコモコになったみのむしを自然にかえしてたんだけど悪目立ちさせすぎたかな…
116:黒ムツさん
14/05/25 12:20:59.27 A39a8X520
73歳ゾウの死に仲間も涙、インド国立公園
URLリンク(news.livedoor.com)
【AFP=時事】インド北東部の野生動物保護区で前週、73歳のゾウが老衰のため死んだ。飼育員だけでなく、
仲間のゾウたちは涙を流してその死を悼んだ。
飼育員がAFPに語ったところによると、体高3.35メートルのゾウ、「Joyraj」はアッサム(Assam)州グワハティ
(Guwahati)の東220キロのカジランガ国立公園(Kaziranga National Park)で最期を迎えた。
カジランガ国立公園は世界的に有名なサイの保護区。12頭前後のゾウが観光客を連れて園内を案内する。
守衛も園内のパトロールではゾウに乗って移動する。
Joyrajの飼育係のモハン・カルマカル(Mohan Karmakar)さんは電話取材で「もう何十年もカジランガの人気者
だった。今朝、息を引き取った時は泣くのをやめられなかった」と話し、「近くにいた他のゾウたちも皆、大きな鳴き声
を上げ、涙を流していた。この光景は言葉では言い表せない」と語った。
117:.
14/05/25 12:22:26.33 A39a8X520
カジランガ国立公園は世界的に有名なサイの保護区。12頭前後のゾウが観光客を連れて園内を案内する。
守衛も園内のパトロールではゾウに乗って移動する。
Joyrajの飼育係のモハン・カルマカル(Mohan Karmakar)さんは電話取材で「もう何十年もカジランガの人気者
だった。今朝、息を引き取った時は泣くのをやめられなかった」と話し、「近くにいた他のゾウたちも皆、大きな鳴き
声を上げ、涙を流していた。この光景は言葉では言い表せない」と語った。
Joirajは引退した2008年までの65年間を、カジランガ国立公園のために尽くした。「素晴らしいゾウだった。数え
きれないほど多くの観光客を乗せて園内を案内し、サイや他の動物を見せて回った」とカルマカルさん。動物同士
のけんかをやめさせるのを手伝ったり、密猟防止活動に参加したりもしたという。
公園や森林の管理人たちもJoyrajの亡きがらに寄り添って花のリースをたむけた。
森林管理人のひとりは「困難な状況にもうまく対処するJoyrajの大きさと成熟さを誰もがずっと忘れないだろう」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News
118:黒ムツさん
14/05/30 02:01:21.48 nTHiyFY00
日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ
119:黒ムツさん
14/06/02 03:56:01.55 NoDgLQln0
結婚をした時、夫は肉牛の牧場を任されてやっていました。
従業員が4人くらいいて、乳牛(ホルスタイン)から和牛(またはホルスタインと和牛のハーフ)
を産ませる実験的なことをやっている牧場でした。
乳牛は子供が生まれないとミルクが出ません。産まれた子供はメスなら乳牛として育て
オスなら肉牛になるしかありません。だいたいは子牛の頃に肉牛の牧場に売られていきます。
乳牛でも良くミルクの出る牛、ダメな牛といろいろです。
良くミルクを出す牛に血統の良い種をつけて、子供が産まれメスなら残し、オスなら売るということです。
ミルクをあまり出さない牛に乳牛の良い種をつけるよりも、肉牛として価値の高い子を産ませる・・・
産まれた子供は質の良い肉牛、親は乳牛なので、またミルクが出るようになります。
簡単に言えばそのようなことを実験的にやっているような牧場でした。
その他の牛は全部、肉牛でした。子牛を買ってきて大きく育てて出荷する牧場です。
120:.
14/06/02 03:58:46.43 NoDgLQln0
出荷は本当に悲しいです。
そして、唯の商品として牛を見る人、悲しみをこらえて牛を見る人働いている従業員もいろいろです。
悲しくても私自身、牛からの売り上げがなかったら暮らしていけなかったでしょう。
その頃の私はお肉は食べないと人間は栄養が摂れないと思っていました。
出荷の前の日に牛のところに行って、泣きました。
「どうして牛に産まれて来ちゃったの?ごめんね・・・」
2年も一緒に面倒みているのですから、牛の信頼した顔・・・
裏切りをしているような自分達がたまらなく、気持ちをどのように切り替えたらよいのかわからなくて
本当に辛い時期を過ごしました。
子牛のときに来て、かわいくて面倒を見た牛が大きくなって出世する。
出世・・・必死になって自分に言い聞かせました。
短い命なのだから、たくさんかわいがって少しでも良い牛に育てよう。
最初はそう思いましたが、出荷が辛くてだんだん心を無くしてしまいました。
121:.
14/06/02 04:02:04.36 NoDgLQln0
愛情は持たない、どれがどの牛かを個別に覚えない努力・・・牧場の妻としては失格ですね
周りには他にもたくさんの牧場があって、いろいろな人を見てきました。
本当に牛が好きでやさしく面倒をみている人
汚い汚い牧場
良い牛を育てるために努力を惜しまない人
牛に乱暴すぎる接し方をする人
30年やっていても出荷のときには悲しくて慣れないよって言ってる人
皆、牧場を仕事として一生懸命働いて生活しています。
牛自身は?
完全に改良された牛は自然では生きていくこともできません。
毎日、与えられたエサを食べて寝ているだけの人生・・・
狭いところで走り回ることもできない・・・
でも放牧しても食べて寝ているだけです。それしか出来ないように育てられています。
122:.
14/06/02 04:04:58.03 NoDgLQln0
肉牛なら脂の乗った肉にするために、エサや運動の調節をして作り上げます。
命も心もある動物でも、良い肉になるためだけの愛情しか与えてもらえない牛
途中で怪我をしたり、大きく育たないとわかったらすぐ出荷
牛は好奇心も旺盛で、性格もいろいろです。甘えん坊だったり、怖がりだったり、
いたずらだったり、でもペットのようにかわいがられることもなく、肉になるためだけの扱いを受けて死んでいきます。
夫はこの牧場をやめて自分で酪農をはじめました。
乳牛ですね。毎日、朝夕と機械を使ってミルクを搾ります。
牛はおっぱいが張ってきて、痛くなるので時間になるとサッサと機械のあるところにきて搾ってもらうのを待っています。
やはりミルクがたくさん出るように改良された牛は必要以上のミルクが出るので搾ってやらなかったら病気になってしまいます。
良質のミルクを何ヶ月もたくさん出す牛が良い牛です。
123:.
14/06/02 04:08:19.41 NoDgLQln0
子牛が産まれたら大抵の場合、すぐ引き離してしまうことが多いです。
子供を持って行かれるときに牛は嘆き悲しみます。モーモー泣いて追いかけてくる牛、
悲しくて可哀想で・・・
子牛に初乳をあげて離す場合もありますが、暫く一緒にして育てさせると、引き離したときに、
親子で嘆き悲しんで、お互いに呼び合ってモーモー泣いています。
そして子牛はなかなか哺乳瓶などでミルクを飲んでくれません。
そんな理由もあって早くに引き離してしまいます。
子牛は最初のころは親のミルクを搾ったものを与えますが、少し大きくなると親のミルクは人間の牛乳になるために、もう飲めません。
子牛用の粉ミルクを与えられて、オスなら肉牛になるために他の牧場に売られていきます。
乳牛もおっぱいが変形して機械で搾れなくなったり、ミルクを出す価値が無くなった牛は肉牛として売られてしまいます。
124:.
14/06/02 04:09:36.22 NoDgLQln0
どんな動物も同じように母としての愛情があるのに、育てることも、その喜びにひたることも無く、
その繰り返しをして肉牛になって死・・・
今、思うことは少しずつでも肉を食べる人が減ってきて、一生懸命牧場を経営している人が
困らないように、自然に牧場が減ってきて、いつか・・・
こんな悲しい運命しか与えられない動物がいなくなればいいな~と思います。
125:黒ムツさん
14/06/06 10:03:35.79 UlaRqwQv0
ペニス拡大装置を買った男性、虫眼鏡が届いてショックを受ける
126:黒ムツさん
14/06/10 21:02:48.97 ScJEF2r30
恐竜は造物主のテンションとデザイン欲が最高潮の時に作られたに違いない
深海魚デザインした時は間違いなく酔ってたと思う
127:黒ムツさん
14/06/12 13:12:17.25 OYzF6txT0
ふうちゃんは気立てのやさしいにわとりでした。
おいしいごはんと、適温にコントロールされた鶏舎で
毎日をおだやかに暮らしていました。
そんなある日、飼育員のおばさんがふうちゃんに言いました。
「さあ出荷よ。おまえは猫のエサになってもらうわ」
ふうちゃんは心の底からびっくりしました。
「そんな! なんで猫のためにわたしが殺されるんですか!」
声を震わせるふうちゃんをおばさんは冷ややかな目で眺めました。
「かわいい猫ちゃんのおいしいごはんのためには、
にわとりの命なんてだれも気にしてないのよ」
ふうちゃんはにわとりに生まれた悲しみに深く打ちひしがれました。
128:黒ムツさん
14/06/13 08:04:50.33 Hq7QntZk0
彼の誕生日に彼宅へ。少し早めについて、合鍵で入ったところ話し声が。
「なに言ってるんだ、最後に選ぶのは純粋(ぴゅあ)に決まってるだろ」
「近いうちにxxxx行こうな」
携帯で誰かとお話中のようです。 どう考えても浮気です。
純粋(ぴゅあ)というのは同じサークルにいる女で、ちょっと変わった名前なのです。
そーっと背後から近づき、携帯を奪い取った。
構わず携帯に向かって
「おめえか!アニキをたぶらかしているビッチは」「アニキはわしと心が結ばれているんじゃ」
「おどれのような、腐れxxxなんぞにアニキが本気になるわけなかろうが!」
ようやくフリーズから解除された彼が携帯を取り返そうとするので
「アニキ!アニキは騙されとるんじゃ」
「アニキが言ってくれた言葉は嘘なのか!」
言うだけ言って、そのまま帰ろうとしたらすがり付いてきたので、レタスぶつけて逃げました。
牛肉2人前は自宅でやけ食いです。
その後、何か純粋(ぴゅあ)経由で何か広まったらしく「誤解を解いてくれ」と電話メールが来ますが、知りませーん。
129:黒ムツさん
14/06/19 10:51:54.13 OEAQDY2U0
にゃーんという声にテレビ振り返ったら、タケモトピアノだった