04/08/28 12:03 mZPxHDBx
毎日新聞・8月26日夕刊掲載・上村幸治の手記より(文章は適度に中略)
「アジアカップでの反日ブーイングについて書く。実はあの事件で米AP通信のカメラマンが棒で後頭部を殴られ、
8針を縫う大怪我をした。犯人は警棒の様な物を持っており、私服警官ではという指摘もある。
欧米や日本の報道関係者が公安当局者に小突かれ、取材を妨害された。
報道陣は暴徒化した中国の若者を撮影しようとして被害に遭った。外国人にそういう姿を見せたくないと考えたのなら、
それも「愛国教育」の成果だろう。
中国近代史の‘19年の五四運動は反日運動だったが、同時に遅れた自国政府への批判でもあった。
しかし、現在に北京の愛国者は排外主義に凝り固まっていた。
彼らは五四運動をどう教わったのだろう?」