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安倍晋三元首相が奈良市で演説中に銃で撃たれて死亡した事件で、容疑者はパイプをテープで巻いたような構造の手製の銃を発砲したと報じられている。
米紙「ロサンゼルス・タイムズ」はこの銃について、アメリカで自作されたものよりも「かなり粗末なもの」とし、アメリカの手製銃事情について報じている。
ロサンゼルス市警の元SWAT(特殊装備戦術部隊)は手製銃について、部品は簡単に手に入る上、金属と合金の部品でできているため「金属工場では、ほとんど何でも作れます」と、同紙にコメントしている。
こうした手製銃は昔から存在していたといい、身近な部品を使った銃「ジップガン」は世界中の刑務所で作られており、第二次世界大戦中にはフィリピンの抵抗運動の参加者がパイプを組み合わせて散弾銃のような「パイプガン」を作っていたという事例を同紙は紹介している。
だが、一般に銃器が広く出回っているアメリカでは刑務所内で「ジップガン」が作られる事例はあるものの、安倍元首相銃撃事件で使用されたような銃は「めったに見られない」という。
一方、3Dプリンターや、ネット上の情報、メーカーによる既製部品の販売のために、銃の製造は以前よりはるかに容易になったとも同紙は指摘。こうした手製の銃器には製造番号がなく、犯罪に使われても捜査当局による追跡が困難なため「ゴーストガン(幽霊銃)」と呼ばれて同国で問題となっている。
2021年10月には、バージニア州で16歳の少年が自宅で3Dプリンターで作った部品と本物の銃の一部を使用して銃を組み立てていた際、誤って自身の足を撃った、と地元テレビ局「WRIC」が伝えている。
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