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アホの朝日新聞「安倍政権は民主主義をどこまで壊してゆくのだろう。有権者がみくびられてる」 - 暇つぶし2ch1:
19/12/30 09:23:37.80 4Jy90Dlc0●.net BE:844481327-PLT(13345)
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(社説)安倍政権2019年 有権者がみくびられている
ことしも荒涼たる政治の光景が続いた。歴代最長になった安倍政権の三つの問題点が、はっきりと見えている。
第一に「責任の放棄」、第二は「国会軽視」、第三が「官僚の変質」だ。
いずれも民主主義の基盤を掘り崩している。この一年のできごとをたどれば、事態の深刻さが増しているのがわかる。
 ■不都合に背を向ける
「事実関係を確認して説明責任を果たしたい」
秘書が有権者に香典を渡した菅原一秀前経産相は10月、こう言って辞任した。翌週、妻の参院選での公職選挙法違反疑惑で引責した河井克行前法相も同じような発言をした。
だが、2人は何も語らないまま年を越そうとしている。
安倍首相は、ただ「任命責任は私にある」と言っただけだ。
この政権で説明責任が果たされないのは、毎度おなじみである。不都合なことに、ことごとく背を向ける姿勢が、森友学園や加計学園問題でも疑問が残っている事実を思い出させる。
説明から逃げ回るのは、政策論議においても同じだ。
6月、麻生財務・金融相は金融庁審議会の部会報告書の受け取りを拒んだ。「老後に2千万円必要」という内容が参院選に不利だとみて幕引きを急いだ。国民の不安や疑問には何ら答えていない。
首相も変わらない。北方領土問題で2島返還に方針転換をしておきながら「交渉方針について述べることは差し控える」。
沖縄の普天間飛行場の移設問題は「辺野古が唯一の解決策」と繰り返すだけ。2月の県民投票で反対が7割を超えた事実には目もくれない。
政権内では政治責任も軽んじられている。
茂木敏充前経済再生相は、選挙区で秘書が線香を配って批判されたが、外相に起用された。
大臣室で現金を受け取って経済再生相を追われた甘利明氏も、自民党税制調査会長に就いた。
未曽有の公文書改ざんでも、麻生氏が続投したのだから、もう怖いものなしということか。
■国会軽視、極まる
一方で、政権は世論の動向を気にかける。内閣支持率の底堅さが「安倍1強」の力の源泉になっているからだ。
「桜を見る会」の中止を即決したのも世論を見ての判断だ。でも、そこで終わり。数々の疑問には答えない。
つまり、いったんやめれば批判は収まる。そのうちに忘れられる。そんな見立てなのだろう。
ずいぶんと、有権者もみくびられたものだ。
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続きます


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