18/02/01 11:52:57.17 hQJWe0mn0.net BE:323057825-PLT(12000)
URLリンク(img.5ch.net)
今年もインフルエンザの季節がやってきた。日本と同様アメリカでも毎年同じ季節にインフルエンザが流行するが、
報道によると、今年アメリカで大流行するウイルスは例年とは違い感染力が強く症状も重い「H3N2型」。
オーストラリアで昨年流行したものと同じタイプで、記事中の医師によるとアメリカではもはや「疫病(エピデミック)級」の猛威をふるっているという。
◆アメリカでは数千人規模の死者が出る可能性も
米疾病予防管理センター(CDC)の報告によると、アメリカでは今年のインフルエンザ大流行により、1月20日の時点では50州中ハワイ州を除く49州で感染が拡大しているという。
しかしまだピークは迎えていないそうで、感染拡大は今後もしばらく続きそうだ。
中略
◆日本上陸は時間の問題? H3N2型はなぜ恐ろしいのか
1月22日付のタイム誌の記事によると、アメリカで今年大流行しているA型の「H3N2」はインフルエンザワクチンの効力が薄いため、例年にはみられない感染拡大につながった恐れがあるという。
2017年11月9日付 CNNの報道によると、アメリカの医学専門家は同年オーストラリアでH3N2型インフルエンザの大流行が発生したことから、
今シーズンのアメリカにおける同型インフルエンザの流行が例年よりも拡大し、被害が大きくなることを予想していたという。
同記事によると、オーストラリア保健省は昨年のシーズン、同国でインフルエンザに関連した入院患者数は215,280人、死者数は504人を数えたとしている。
死者数においてはもちろんすでにアメリカがオーストラリアの数を超えていることは疑いがない。
アメリカでこれだけ流行しているインフルエンザが日本に飛び火することは時間の問題であり、アメリカより人口密度が高いであろう日本で感染が拡大することは想像に難くない。
アメリカで「殺人インフルエンザ」が猛威 日本上陸は時間の問題?
URLリンク(news.livedoor.com)