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【芸能】「手塚治虫はアシスタントをAIに置き換えていただろう」 手塚眞氏が語る [湛然★] - 暇つぶし2ch1:湛然 ★
24/12/15 09:19:20.81 wVk4QB+O9.net
Osamu Tezuka Would Have Replaced Assistants With AI, Says Mangaka’s Son
By A.R. Madillo Updated:Dec 14, 2024 (Animehunch)
※DeepL翻訳 ※Google 翻訳
URLリンク(animehunch.com)


■アニメ「ツインズ ひなひま」の手塚眞インタビュー

伝説的な漫画家、手塚治虫氏の息子である手塚眞氏が最近、亡き父が漫画制作において人工知能(AI)技術をどのように活用していたかについての見解を語った。

この発言は、アニメ化予定の「ツインズ ヒナヒマ」の発表の中でなされたもので、制作の95%がAI技術によって行われているという。

■手塚治虫のアシスタントとAIへのアプローチ

手塚眞氏は、「マンガの神様」と称された父親がAIをどう見ていたかと問われ、作者にはもうアシスタントは必要なかっただろうと示唆した。

眞氏によれば、手塚治虫は当初、すべてを自分で描くことを好んでいたが、雑誌の締め切りに間に合わせるために必要に迫られてアシスタントに頼ったという。

枠線を引いたり、黒い部分を塗りつぶしたり、背景の一部を描いたりといった作業は、作業をスピードアップさせるためにアシスタントに任せたが、手塚の目的は決して弟子を指導することではなく、単に自分が直接関与する必要のない機械的な作業に対する現実的な解決策だった。

眞氏は、AIがこのワークフローにシームレスに適合していたと説明した。
反復的で時間のかかる作業を処理するためにアシスタントが使われたように、
手塚治虫はAIを、自身がストーリーやキャラクターデザイン、構図といった核となる要素に集中できるようにし、制作をさらに効率化できるようにするための道具と見なしていたかもしれない。


  │ まずアシスタント使わなくても済むので、そこをやらせる。
  │ まずは枠線引き、ベタ塗り、背景の一部とか(笑)

  │ アシスタントって手塚治虫が始めた制度なんです。本当は自分で全て描きたいんだけど、あまりにも忙しすぎて、全部自分でやってると雑誌の締め切りに間に合わないと。
  │ だから作品の本質じゃないところ、枠線を引くとか、ベタを塗るみたいなことをやってもらうために人を雇っていたということで、別に弟子を付けたかったわけではないんです。機械的なことで人間でなくてもいい部分には使いたかったんじゃないですかね。


■AI、著作権、創造性(creativity)について

眞氏はまた、AIをめぐる現在進行中の議論や、AIが技法習得のために著作権で保護された素材を使用することについても言及した。

マンガ業界における父の影響との類似点を引きながら、彼はかつて手塚治虫の作品が現代のマンガスタイルの基礎を築いたと指摘した。

彼は、多くのアーティストが手塚作品を研究し、模倣することで学び、自分のスタイルを確立していったと語った。また、AIシステムが他人の作品を学ぶことを批判する一方で、人間が同じことをすると受け入れられるのは不思議だという。

眞氏は、人間であれ機械であれ、創造性は常にインスピレーションと研究から生まれると主張した。


  │ 例えば、手塚治虫が登場して、人気が爆発した初期の時に、他に出てくる漫画がみんな手塚治虫タッチの漫画だったんですよ。みんなで手塚治虫を読んで学んで、そういうように描いてたんですね。人間がやってるから許されているんだけど、機械がやった瞬間におかしい、ということは変だなと思います。みんな手塚治虫を学習して、漫画を描いているので。

  │ 学習して、その通りに描いて、それで覚えて、漫画家になって。
  │ それの何がおかしいか、ということですよね。


(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


塚眞さんインタビュー - アニメ「ツインズひなひま」公式サイト
URLリンク(anime-hinahima.com)


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