16/05/20 12:09:45.54 CAP_USER9.net
【ソウル=宮崎健雄】韓国の大手芸能事務所が、レストラン経営や化粧品の販売など異業種参入を進めている。
日本での「韓流ブーム」が冷え込んでいるため、アーティストの知名度を生かし、収益源を多角化しようとの狙いだ。
◆SNSに掲載
最大手の芸能事務所「SMエンターテインメント」が1月、ソウルの繁華街・江南にオープンしたレストラン「SMT SEOUL」。天井には所属の女性アイドルグループ「少女時代」のミュージックビデオが投影され、入り口の壁にはお茶を飲む男性音楽グループ「EXO」のメンバーのホログラムが映る。
「一緒に食事しているみたい」と、早くも韓流ファンの人気スポットとなっている。長崎県佐世保市から来た女性会社員(38)は「『東方神起』のメンバーが誕生日パーティーをやったとSNSで見たので来た」と話した。
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