14/09/10 17:24:12.42 Y1RaBQro
総務省はNTTグループに対し、携帯電話と自宅で使う固定通信サービスの「セット割引」を解禁する検討を始める。
KDDIやソフトバンクには既に認めているが、巨大企業のNTTにはこれまで市場の独占につながるとして禁止してきた。
競争激化でNTTの携帯の国内シェアが4割まで低下したため、見直しの必要があると判断した。
1985年の民営化以来、NTTを縛ってきた「独占規制」が転換点を迎える。
競争の激しいスマホ市場で他社からの乗り換えを促す一方、固定通信とともに顧客を囲い込むのがセット割引の狙い。
KDDIは自社の光回線や子会社のケーブルテレビに加入する家庭に対し、スマホの通信料を1人・月額1480円下げている。
ソフトバンクは家庭向けのネットとスマホの両方に加入するとスマホの料金が安くなる。