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北海道庁職員などでつくる自治労全道庁労働組合連合会は18日、札幌市の歓楽街、ススキノ地区の飲食店で6日夜に開いた会食に参加した道職員ら5人の新型コロナウイルス感染が判明したと明らかにした。
6日は、鈴木直道知事が同地区での感染拡大を受け、道独自の警戒ステージを「2」から「3」へ引き上げて飲食店などに営業時間の短縮を要請する方針を示した日だった。酒類が提供され、21人が参加したという。
執行部によると、事前に予定していた会ではなく、時間の経過とともに徐々に人が集まり、最終的に21人に増えたという。会食に参加した残る16人は濃厚接触者としてPCR検査の結果待ちという。
このほか、会食に参加していない役員1人の感染も判明し、同労連は市内にある2カ所の事務所を閉鎖した。立蔵賢司書記長は「注意、配慮すべきだった。率直に反省している」と述べた。
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