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8月9日、環境保護庁(EPA)は新たに31の製油所に対し混合比率の引き下げを認めたため、トウモロコシ業界の怒りの火に油を注いだ。
特に、トウモロコシとバイオエタノールの生産量が全米一のアイオワ州の怒りは激しく、バイオエタノールの生産者らで組織する
「アイオワ再生可能燃料協会」は同日、声明を出し、「今回のEPAの決定により、トランプ大統領は10憶ガロン以上の
バイオ燃料の需要を奪い、アイオワの有権者への約束を破った」と、トランプ大統領を名指しで非難した。
予想以上の反発に慌てたトランプ大統領は、G7サミット直前の22日、急きょホワイトハウスに関係閣僚を招集し、
トウモロコシ農家の怒りを鎮めるための善後策を話し合った。
アイオワ州は、2016年の大統領選ではトランプ氏が勝利したものの、その前の2度の大統領選ではいずれも
民主党のオバマ氏が制するなど、来年の大統領選挙で鍵を握る「スイング州」の一つ。
トランプ大統領にとって、アイオワは何としても味方につけておきたい州だ。
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