26/08/06 13:43:16.33 fnd3WZ6b9.net
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
8月5日、NHKは職員「Aさん」が番組出演者「X」から意にそぐわない性加害を受けていたことを公表、謝罪した。同局によると、Xは謝罪姿勢を示しつつも、性加害に関しては「飲酒していたため、記憶していない」と曖昧回答で“逃げ”てーー。
会見によると、被害後に体調不良に陥って休職し、後に「PTSD・心的外傷後ストレス障害」を診断された職員・Aさん。一方のXは事案が発覚して以降、NHK側は出演を見送っているとのこと。つまり“NHK出禁”になったようだ。
時系列を整理すると、Aさんは被害から1年数か月後に職場に訴えて、他部署への異動、仕事復帰を求めている。ところが医師からも提案があったにも関わらずNHKはこれを認めず、ようやく異動が叶ったのが3年後。
そして2025年4月、Aさんが労働組合に「別部署での復帰が認められなかった」との申し入れをし、1か月後に調査検討委員会が設置されて本格調査が開始。35人に対するヒアリング、34回にわたる会合などが行われて2026年8月、公表に踏み切った。
つまり性加害が起きたのは少なくとも5年前、もしくはそれ以上となる。そしてXが「記憶していない」ほどに飲酒していたのであれば、打ち上げなどの番組に関する何らかの飲食の場、それ以後の席で起きたと考えられる。
ところがNHKは「プライバシー保護の観点」を盾に“事件”が起きた場所と経緯、Xが芸能人かタレントか、出演番組などを伏せ、そもそも両者の性別すら明かすことはしなかった。(中略)
しかし加害者である「出演者・X」の素性までも伏せられ、現在も活動できている状況に視聴者は納得いっていないようだ。ネットでは、
《出演者って今も普通の顔して芸能生活してる人?》
《NHK出演者、特定班よろしくおねがいします》
《「番組出演者」だけでは判らない。受信料を取るくらいなら詳細を伝えよ》
「出演者」を公表すべきとの論調が高まっている、のだが、ネットトラブルに詳しい芸能ライターは“ネットの正義”に警鐘を鳴らす。
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