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志らく、自身は「コメンテーターもどき」と“自虐”「落語やってるのを聴いたことがない」の声には
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スポニチ
[ 2026年4月8日 16:31 ]
落語家・立川志らく(62)が8日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、落語家として扱われない件について言及した。
志らくは「メディアの煽りの話題、辺野古転覆事件、お笑い審査、そしてヤマザキのスイーツ。これらは凄まじくバズる。でも落語は。落語ファンは人口の0.1%しかいない。10万人くらいか」と切り出すと「現在、落語滅亡論を執筆中。このままだと落語は滅んでしまう。落語と『男はつらいよ』がわからなくなったら日本人が日本人でなくなる時だ。
また「コメンテーター、論客のイメージがつきすぎ。本当は志らくはコメンテーターもどき。インチキ論客」と“自虐”すると「でもテレビに進出する前はテレビ嫌いの全身落語家で通っていた」と振り返る。
「昨年は40周年記念で年間独演会を40公演やったりもしたが、ひと月脊柱管狭窄症で休んだにも関わらず。鬼越トマホークに『志らく師匠の落語を聴いたことすらない』と言われるくらい」と明かすと「おい、それは笑点をクビになった林家三平に言う台詞だぞ!あっ、勇退だった。私のM1審査員と同じです。じゃあクビじゃないか!」とジョークで結んでいた。