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12/31(火) 13:00
2024年最後の週末となった12月27日から12月29日までの全国映画動員ランキングが発表。ここまで2週連続で首位をキープしている『はたらく細胞』(公開中)が、今週も危なげなくV3を達成。また、1位から8位までの顔ぶれに変化はなく、6位までは順位も前週と変わらない結果となった。
3週連続でNo. 1を飾った『はたらく細胞』は週末3日間で観客動員42万7000人、興行収入5億8100万円と、前週対比110%の成績を記録。累計成績では動員202万人&興収27億円を突破。子どもから大人まで幅広い世代が一緒になって楽しめる明るい作品が求められる年末年始にぴったりの同作は、しばらくこの勢いを保ち続けることだろう。
(中略)
しかもそのうち半数が日本の実写映画というのは興味深いポイント。先日行われた「2025年東宝配給作品ラインナップ発表会見」において、2024年が「日本の実写映画の可能性を感じた年」と語られたように、今年はすでに興収50億円超えの日本の実写映画が3本。これは2012年以来のことで、ここにもし『はたらく細胞』が加われば2006年以来の多さとなる。それらとは対照的に、洋画の実写映画はこれまでにないほどの苦境を強いられているようだ。
024年公開作では『デッドプール&ウルヴァリン』(24)がかろうじて興収20億円を超えただけで、それ以上のビッグヒットは生まれず。興収30億円超えのタイトルがないのは2000年以降で初めて。その背景には、ストライキの影響でそもそもビッグタイトルが少々不足気味であったこと、公開されたビッグタイトルも日本で大きく流行るタイプのものではなかったことなど、いくつかの理由が考えられる。
(中略)
以下は、1~10位までのランキング(12月27日~12月29日)
1位『はたらく細胞』
2位『モアナと伝説の海2』
3位『ライオン・キング:ムファサ』
4位『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』
5位『劇場版ドクターX』
6位『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~』
7位『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』
8位『【推しの子】-The Final Act-』
9位『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』
10位『勝ち切る覚悟 ~日本一までの79日~』
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