ベテラン女優・烏丸せつこ、主演映画をボロクソ批判「そんな女、いるかっての」「気持ち悪い」「こんなだから日本映画は駄目なんだよ」 [muffin★]at MNEWSPLUS
ベテラン女優・烏丸せつこ、主演映画をボロクソ批判「そんな女、いるかっての」「気持ち悪い」「こんなだから日本映画は駄目なんだよ」 [muffin★] - 暇つぶし2ch1:muffin ★
22/01/14 14:49:39.39 CAP_USER9.net
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 俳優がドラマや映画の宣伝でメディアに出れば、作品を褒めまくるのが当たり前。ところが、1月15日に公開される映画『なん・なんだ』で主役を務める烏丸せつこが、公開前の映画をあちこちのインタビューでこき下ろしている。
 烏丸は1979年にクラリオンガールに選ばれ、抜群のスタイルでグラビア界を席巻しつつ、女優としても活躍。2020年には朝ドラ『スカーレット』にも出演している。私生活では、不倫の末に結婚、離婚、自己破産、再び不倫を経て結婚と、波乱万丈だ。そんな烏丸だけに、自身の出演作についても妥協はない。主演作『なん・なんだ』について、
「(自身が演じた)美智子は、男から見た女なんだよ。しかもすごい古い。こんなだから、日本映画は駄目なんだよ」(朝日新聞夕刊 1月7日付)
「この映画には、気持ち悪いところがいっぱいあるんだよね。とにかく背景の設定に始まって、登場人物の関係性やかかわり方、ワーワーしゃべりまくるセリフに至るまで、ツッコミどころが満載っていうのかな」(デイリー新潮)
 と語ると、自身の役柄についても、
「そんな女、いるかっての」(デイリー新潮)
「気が合わないね」「はあ?『心と体は簡単に切り離せない』って、キモい」(朝日新聞)
「女はそんなことで執念深く恨んだりしないわ(笑い)」(日刊ゲンダイDIGITAL)
 とコメント。エンディングの演出についても、「数年後のシーンを蛇足で付け加えられていた。サイテー。行間で語るのが映画じゃないの?」(朝日新聞)と悪態をついている。
中略
 もっとも、今回の映画に関するコメントについては、作戦ではないかという意見もある。映画雑誌関係者はいう。
「ここ数年、興行収入だけを見れば映画業界は堅調でしたが、ごく一部の作品に人気が集中するばかりで、日本映画はアニメ以外ボロボロ。そこにコロナが重なって、制作現場の人間は大半が瀕死状態です。人気俳優が主演する作品でさえ、見るも無残な大コケが相次いでおり、地味な作品なら結果は言わずもがな。それなら話す内容がどんなものであれ、インタビューが話題になった方がまだマシです。
 烏丸を昔から知る一映画ファンとして見ると、“ただ本音を言っているだけ”という気もしますが、一連のインタビューでは、『変な作品なのに嘘つけないし。もう、逆宣伝するしかない』(日刊ゲンダイDIGITAL)、『烏丸の言うことが正しいのか、ぜひ映画館に行って確かめてほしい』(朝日新聞)と語っており、この態度は、これからお金を払って映画を見ようという人に対して非常にフェア。勇気ある発言は評価されてしかるべきでしょう」(映画雑誌関係者)
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映画『なん・なんだ』予告編
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