【野球】巨人「出戻り山口俊」補強は原監督の“悪手”…高橋善正氏らOBから苦言相次ぐ [首都圏の虎★]at MNEWSPLUS
【野球】巨人「出戻り山口俊」補強は原監督の“悪手”…高橋善正氏らOBから苦言相次ぐ [首都圏の虎★] - 暇つぶし2ch1:首都圏の虎 ★
21/06/11 12:12:28.86 CAP_USER9.net
情けない、節操ない、みっともない
「一体、巨人はどうしちゃったんでしょうか。以前なら考えられなかったことです」
 こう嘆くのは、巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏である。
 巨人は10日、ジャイアンツ傘下3Aサクラメントから自由契約になった山口俊(33)と契約したと発表した。5日に帰国後は隔離中の山口と電話やオンラインで交渉を重ねたという。2年ぶりの復帰となる。
 山口は2019年オフに巨人では初めてとなるポスティングシステムを容認され、メジャーに挑戦。昨季はブルージェイズで17試合に登板し、2勝4敗、防御率8.06に終わった。2年目の今年2月に戦力外となり、ジャイアンツとマイナー契約を結んだが、5試合で0勝3敗、防御率6.17。メジャー昇格はできず、自身のインスタグラムで「夢を追ってメジャーに挑戦しましたが、力及ばずシーズン途中での帰国となります」と明かしていた。
 これには、巨人OBも呆れるしかない。重鎮の広岡達朗氏が雑誌のコラムで「メジャーがいいと言って一度飛び出した人間をまた取りに行くとは、何と情けない巨人になったのかと思う」と嘆けば、前OB会長の柴田勲氏も同じく「獲得するべきではないと思う。節操がない。出たり入ったり…以前の巨人なら考えられなかった」と苦言を呈している。
■先発も後ろも両方足りない
 試合前まで巨人のチーム防御率はリーグ3位の3.45。数字だけ見ればそれほどでもないが、大塚球団副代表が「先発も後ろ(救援)も両方足りない」と言うように、投手陣は火の車。先発陣で開幕からローテーションを守っているのは、この日6失点で2敗目を喫した3年目左腕の高橋だけ。右肘違和感から復帰を果たしたエース菅野を筆頭に、ほとんどが故障の不安を抱えている。リリーフ陣も守護神のデラロサを故障で欠き、頼みのセットアッパー中川も防御率3.77とピリッとしない。だから、「先発もリリーフもできる山口を補強するのだ」と大塚副代表は言うのだが、山口は巨人移籍1年目の17年に酒に酔って暴行トラブルを起こしている。
補強の失敗を補強で埋める愚
山口の手も借りたい原監督(C)日刊ゲンダイ
 前出の高橋氏が続ける。
「みっともないですね。そもそも投手陣が苦しいのは、原監督のその場しのぎの起用法が大きく影響しています。先発投手に対して全く我慢せずに、二回途中などで降板させ、リリーフ陣を酷使してきた。投手コーチ目線で言うと、こんな使い方をしていたら最後まで持たないと心配していました。抑えのデラロサに九回1イニングを任せることなく、ワンポイントのように使ってプライドをズタズタにした揚げ句、離脱させてしまった。おなじみになってきた『1人1殺』のリリーフにしても、球数は少なくても毎日続けば疲労は蓄積する。リリーフ陣の酷使は8日の試合での球団初の『9人継投』に象徴されています。頼みの中川はリーグ最多を争う登板数で、すでに30試合に投げていて、明らかに疲労の色が見えます」
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