【芸能】どうして内村光良は「尽くしたくなるリーダー」なのか?共演タレントが証言「まずは自分が一生懸命やっている」 [muffin★]at MNEWSPLUS
【芸能】どうして内村光良は「尽くしたくなるリーダー」なのか?共演タレントが証言「まずは自分が一生懸命やっている」 [muffin★] - 暇つぶし2ch1:muffin ★
21/06/10 22:22:31.22 CAP_USER9.net
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理想の上司ランキング、男性部門で5年連続第1位のウッチャンこと内村光良の“上司力”について関係者への取材をもとに分析した書籍『チームが自ずと動き出す 内村光良リーダー論』(朝日新聞出版 6月11日発売)は発売前にすでに重版が決定した。同著の著者で、博報堂のクリエイティブディレクター・畑中翔太がリーダー内村の本質に迫る。
古くからある「背中を見て学べ」という言葉がまさにそう。師匠は弟子に手取り足取り 教えずに、黙ってその背中を見せることで、技術を盗ませ成長を促した。
 
内村はまさにこの「背中を見せる」タイプのリーダーになる。この「背中」というキーワードは、取材の中で多くの関係者に共通して頻出した言葉だ。
NHK『LIFE!』で共演するふたりの後輩はこう証言する。
「口で言うのはいくらでもできるけど、そうではなくて、まずは自分が一生懸命やっている、やり続けている。僕らにも、こうしろとか、ああしたほうがいいとか、基本的にはあまりおっしゃらない。だから僕は背中を見て、と言うか、やっている姿を見て、勝手に学ばせてもらっているという感じです」(俳優・中川大志氏)
「最後は、自分が引き取るからあとは自由に、みたいなスタンスやから。ああ内村さんこうするんだというのを、まざまざと見て、刺激を受ける。背中で見せるんです。昭和のおやじじゃないけれど、言わずに示す、みたいな。何も言わへんのに、いざ見たら、背中が言うてるわ、みたいな」(芸人・塚地武雅氏)
 チームを動かすにあたり、この「背中が見えること」は非常に重要だ。なぜなら、前に立つリーダーの背中がはっきりと見えていると、一つひとつ指示や意見をしなくても、部下や後輩たちはその目で見て自ら学習し、自然とその姿を追いかけるなど、メンバーによる「行動」連鎖が生まれ、チーム全体の意識が上がる。
今や国民的番組であり、現在の内村を象徴する番組でもある『世界の果てまでイッテ Q!』(日本テレビ)で総合演出を務める、古立善之氏もにじみだすそれをたびたび感じるという。
「若い人がそれなりに体を張って頑張ったVTRを見ると、やっぱり内村さん自身が、俺もなんかやんなきゃ、みたいな表情やしぐさをみせる。そりゃ出演メンバーやスタッフに波及しますよね。それは口ではあんまりは言わないんです。背中で語る、とよくみんなで言うんですけど」
 
 やはりこの点について「背中を見せる」内村のやり方は、リーダーたちが習得すべき行動だと思われる。
 チームを動かすにあたり、この「背中が見えること」は非常に重要だ。チームの前に立つリーダーの背中がはっきりと見えてくると、たとえ言葉で語らずとも、その姿を見て、部下たちが自ら学び、考え、行動していく“自発的チーム”を生み出すことができる。まさにそれが、「チームを行動させる」リーダーだと考える。
 今回の取材を通して、多くの関係者の言葉の節々から感じたのは、「内村さんのためなら……」「内村さんに笑ってもらいたいから……」という、番組や舞台におけるリーダー内村へのチームメンバーの「献身マインド」のようなものが非常に強いことだ。
 
 注目すべきは、それが決して「強制的」なものではなく、それぞれが「自発的」に持っているものであることだ。取りも直さず、それは内村自身が、周囲の仲間が「尽くしたくなる」リーダー要素を持っていることを意味する。
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