【大学駅伝】箱根出場校、記録会で有力選手好走…今季好調の早大・明大の主力競り合う [征夷大将軍★]at MNEWSPLUS
【大学駅伝】箱根出場校、記録会で有力選手好走…今季好調の早大・明大の主力競り合う [征夷大将軍★] - 暇つぶし2ch1:征夷大将軍 ★
20/11/22 09:07:07.45 CAP_USER9.net
来年1月2、3日に行われる箱根駅伝まで、残り1か月半を切った。21日には各地で開かれた記録会に箱根出場校の有力選手が多数参戦し、本番に向けて弾みをつける好走を披露した。
埼玉県所沢市で行われた早大競技会では、1万メートルの最終組で、今季好調の早大と明大の主力ランナーたちが激しく競り合った。
早大勢は、来月4日の日本選手権・長距離種目に出場する中谷雄飛(3年)がペースメーカーとして5000メートルまで14分12秒の好ペースで引っ張ると、ラスト1周で井川龍人(2年)が鋭いスパートで抜け出し、28分12秒13のトップでゴール。宍倉健浩(4年)も28分16秒95の2位で続いた。前回箱根で3区区間14位と苦しんだ井川は「箱根は(各区間が)倍の距離だけど、スピードを生かして区間賞を取りたい」と雪辱を誓った。
一方の明大勢も、手嶋杏丞(3年)が28分17秒58、櫛田佳希(2年)が28分19秒77で3、4位に入るなど、他の組も含めて計14人が28分台をマーク。今月1日の全日本大学駅伝で3位に躍進した勢いを改めて証明した。山本佑樹監督は「最後に勝ちきれないという課題が続いているが、流れとしてはいい流れだと思う。ここからもう一回しっかり土台を作り、箱根にシフトしたい」と語った。
東京都八王子市で行われた八王子ロングディスタンス(1万メートル)では、創価大のフィリップ・ムルワ(2年)が27分50秒43、福田悠一(4年)が28分19秒26、城西大の菊地駿弥(同)が28分8秒25、国学院大の中西大翔(2年)が28分17秒84と、各校のエース級ランナーが快走。5000メートルに続き、1万メートルでも国学院大記録を更新した中西は「(9位に沈んだ)全日本で、チームの皆が悔しい思いをした。自分がもう一回勢いをつけて箱根に臨みたいと思って走った」と喜んだ。
埼玉県鴻巣市で開かれた平成国際大長距離競技会では、9月の日本学生対校選手権1万メートルで途中棄権した東京国際大のイエゴン・ビンセント(2年)が、27分38秒48(速報値)の快記録をマークし、完全復活を示した。
読売新聞オンライン
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
2020/11/21 22:44


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