文春と新潮、雑誌は似ていても社風は大違い!キーワードは「アマとプロ」 [首都圏の虎★]at MNEWSPLUS
文春と新潮、雑誌は似ていても社風は大違い!キーワードは「アマとプロ」 [首都圏の虎★] - 暇つぶし2ch1:首都圏の虎 ★
20/09/16 06:24:19.28 CAP_USER9.net
文芸春秋に入社して2018年に退社するまで40年間。『週刊文春』『文芸春秋』編集長を務め、週刊誌報道の一線に身を置いてきた筆者が語る「あの事件の舞台裏」。今回はライバルについて。週刊文春と「似たような雑誌」と思われている週刊新潮ですが、実は社風は全然違う。そのあたりを解説しましょう。(元週刊文春編集長、岐阜女子大学副学長 木俣正剛)
● 「永遠のライバル」だが 新潮と文春の雰囲気は真逆!
 『週刊新潮』は間違いなく『週刊文春』のライバルです。私が入社した1970年代後半は、新潮が圧倒的に部数も多く、取材内容も充実していました。「新潮に追いつけ、追い越せ」が私たちの世代の目標だったのです。
 似たような誌面だから、似たような編集部だろうと思われがちですが、両社の社風はまったく違います。
 文春は社員持ち株制度で社員が社長を決めますが、新潮社はオーナー会社です。人事異動が激しい文春に対して、新潮はずっと週刊新潮にいるという人もいます(今は新潮もだいぶ人事異動があるようですが)。
 文春は学園祭のように、みんな遅くまでワイワイ議論しながらつくっていますが、新潮の記者はプロ。自分の仕事が終わったら、さっさと帰宅するので編集部はとても静かなのだそうです。
 私が編集長時代、週刊新潮の早川清編集長とのトークイベントがありました。同い年で、同じ時期に同じ業界で仕事をしている、一種の戦友です。
 イベントのあと、こんな質問が出ました。
 「私は雑誌の読者欄に投稿するのが趣味です。編集長のお2人は読んでいただいていますか?」
 私は基本的にすべてに目を通し、読者欄に掲載する原稿も決めていますと答えました。
 ところが、早川氏は「読んでいません」という驚くべき答え。「週刊新潮は読者に迎合しない雑誌です。読まないことにしています」と言うのです。
 今なら炎上コメントかもしれませんが、新潮らしい答えです。早川氏は傲慢な人間でも、人の話に耳を貸さない人でもありません。しかし、週刊新潮のあるべき立場を熟知しているというべきでしょう。
 一言でいえば、週刊新潮は「見識」を示すメディアであり、週刊文春、いや文春ジャーナリズムは「常識」を語るメディアです。プロの新潮に対して、文春はアマチュア。素人目線で「なぜ?」と迫るのが編集方針といっていいでしょう。
● 深夜にかかってくるナゾの電話 声の主は「藤圭子」だった!
 そんな「素人」だからやってしまう笑い話が、たくさんあります。
 20年ほど前、大流行したドラマ『ヒーロー』。ジャニーズの木村拓哉がジーンズ姿で検察官を演じるのが大受けだったのですが、「ジーンズの検事なんて本当にいるの?」というテーマを設定したところ、人事異動で来たばかりの記者が取材結果を報告してきました。
 「誰に聞けばいいかわからないので、検察で一番有名な吉永祐介元検事総長の自宅に電話をしたら、ご本人が出てくれました。ドラマを見ていなかったのでいろいろ説明したら、『ジーンズ検事なんてありえない』と言っていました」
全文はソース元で
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