【イベント】 国宝「七支刀」がやってきた!東京国立博物館特別展「出雲と大和」 2020/01/14at MNEWSPLUS
【イベント】 国宝「七支刀」がやってきた!東京国立博物館特別展「出雲と大和」 2020/01/14 - 暇つぶし2ch1:朝一から閉店までφ ★
20/01/14 17:26:42.87 gZQn4d3K9.net
update:2020/1/14 16:04
 2020年は日本最古の正史である「日本書紀」が編まれてから1300年となる記念の年。その冒頭に記された国譲り神話にちなみ、東京国立博物館では特別展「出雲と大和」が1月15日から始まります。その内覧会へ行ってきました。
 720(養老4)年、元正天皇に奏上された「日本書紀」は、舎人親王が中心となって編纂された日本最古の正史。神代の時代から持統天皇11(697)年までの出来事を記したその冒頭には、天津神(天皇の祖先)が、国津神である大己貴神(オオアナムチノカミ=大国主神)から、日本を表す葦原中国(アシハラノナカツクニ)を譲られるという「国譲り神話」が記されています。
 ここで出雲大社に鎮座する大国主神は「幽(祭祀)」を司ることとし、日向に降り立った天津神の子孫(天皇)は大和において「顕(政治)」を司ることとする、という役割分担が示されます。古代日本において、出雲と大和は大きな役割を担う土地だったことがうかがえるのです。
 東京国立博物館の「出雲と大和」は、古代日本における出雲と大和に関する、国宝や重要文化財を含む約170件もの展示品によって、その特質にせまる特別展となっています。
 会場入ってすぐに目に入るのは、平成12(2000)年に出雲大社境内から出土した巨大な「心御柱(しんのみはしら)」と「宇豆柱(うづばしら)」。どちらも重要文化財で、出雲大社の宮司を務める千家(せんげ)家に伝わる「金輪御造営差図」に記された巨大な高さの社殿を裏付けるものとして注目されました。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
Last Updated:2020/1/14 16:04 Edited By 咲村 珠樹 © C.S.T.ENTERTAINMENT Inc. URL: URLリンク(otakei.otakuma.net)


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