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- 暇つぶし2ch1:砂漠のマスカレード ★
19/12/03 06:50:45.51 CkGZCjKM9.net
「怪物」の称号は、高校時代の遺産で終わってしまうのか……。
広島の中村奨成は、プロ2年目を終えて、甲子園で魅せた“存在感”を発揮できずにいる。
2017年の夏の甲子園で、中村は「時の人」になった。清原和博(PL学園)の記録を破り、一大会最多となる6本塁打を記録。強肩強打の捕手として、広陵高を牽引して準優勝に導いた。
同年のドラフト会議では、中日との競合の末、地元・広島への入団が決まった。
プロ1年目は、体格や体力が一軍レベルに達しない限りは特別扱いせず、二軍で鍛えるという、水本勝己・二軍監督の方針で二軍生活に終始した。
飛躍が期待された今シーズンは一軍合流も期待されたが、不運が重なった。
春季キャンプで「右第一ろっ骨」の疲労骨折で出遅れたほか、6月の二軍戦で頭部に死球を受けて脳震盪を起こしてしまう。
故障からは復帰したが、結局、一軍には一度も昇格できなかった。
「本人の自覚がまだまだ足りないと感じますね。真面目な選手なので、練習は一生懸命にやっていますし、技術的に器用でいろいろこなせてしまう。
そのためでしょうか、食事や身体のケアを重要視していないようにみえました。
アスリートには見えないほど、細くて筋力も少ない。
長年、多くの選手を見てきましたが、一シーズンをプレーするには、体力が持たないですよ」(広島の球団�



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