野田元総理「なぜ親日だったあきひろが急に反日になったのか、今でもわからない…」at NEWS
野田元総理「なぜ親日だったあきひろが急に反日になったのか、今でもわからない…」 - 暇つぶし2ch1: 逆落とし(やわらか銀行)
13/11/24 13:48:28.76 ZTRWD28B0 BE:1681333193-PLT(12000) ポイント特典
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韓国、なぜ急に反日に 解けぬ野田氏の疑問

 首相を退いてから、12月で1年。野田佳彦氏には、いまでも解けない疑問があるという。自分の在任中、韓国の李明博(イ・ミョンバク)
大統領はなぜ、あそこまで反日に振れたのか。その真意である。

 2011年10月、首相に就いた野田氏がまず訪れたのが韓国だった。彼によると、李大統領からは予想外の発言が飛び出した。

 「歴代の韓国政権は最初、日韓の未来志向を語りながら、だんだん支持率が下がると、歴史問題の対日カードを使ってきた。それによって、
支持率を浮上させようとすることを繰り返してきた。私は絶対、そういうことはやりたくない」

 李氏は会談でこう断言し、未来志向の関係を約束した。野田氏は「すごい指導者だ」と感じ、「彼の在任中に経済だけでなく、安全保障の
協力も強めるべきだ」と確信したという。

 ところが、初対面から2カ月後の同年12月、京都での2回目の会談では、李氏は別人のようだった。執拗に慰安婦問題を追及し、会談の半
分以上がけんか腰の応酬になってしまった。

 「初会談であんなに打ち解け、未来志向の関係で合意したのになぜ、2カ月後にこんなに変わるのか。驚いたとしか言いようがなかった」。
野田氏はこう振り返り、今でも「なぜなのか、分からない」と語る。

 さらに翌年8月、李氏は竹島訪問を強行した。日本としては到底、受け入れられず、李氏と協力する余地は完全に消えた。

 反日感情が根強い韓国では結局、だれが大統領になっても反日に振れる。経営者出身のリアリストで、保守派の李氏も例外ではなかった……。
こう切り捨てることもできるだろう。だが、この対立劇の裏側には日韓を占うヒントもひそんでいる気がする。

URLリンク(www.nikkei.com)


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