13/02/13 23:44:18.26 VT+3PBRZP BE:414153623-PLT(12819) ポイント特典
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レスリングが五輪から「除外?」、アメリカでも広がる困惑
別に「日本のお家芸」だからということで、欧米の委員たちが意地悪をしたわけではないと思います。
今回の「レスリングがオリンピック種目から除外される可能性」というニュースは、アメリカでも驚きと共に受け止められています。
この2月12日(火)という日は、前日にローマ法王ベネディクト16世の「生前辞任」のショック、
そして北朝鮮の核実験のショック、LAPD元警官で殺人犯の逃亡劇など大きなニュースがあったのですが、
この「レスリング問題」は決してニュースとしては埋もれていません。
というのは、アメリカは「レスリング大国」だからです。
何よりも頂点に位置する全米オリンピックチームは、世界でも一二を争う強豪チームです。
特に男子は、昨年のロンドンでは金メダルが2個(いずれもフリー)を獲得するなど、
2000年のシドニー大会以降のトータルで「6個」の金メダルを獲得しています。
女子レスリングに関しては、アメリカの場合は種目としても新しい存在であり発展途上ですが、ヤル気は満々だということは言えます。
(中略)
レスリングというのは格闘技の中でも別格の扱いになっています。
オリンピックはそうした巨大な競技人口の頂点として存在しているわけです。
ですから、今回のニュースに際しては「ショック」であるとか「IOCへ怒りを覚える」
「もうオリンピックなんか見ない」「伝統をどう考えているんだ」などという反発が起きています。
(続く)
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