16/01/14 21:23:34.10 CAP_USER*.net
2015年は広島で大ブレイク
徳島ヴォルティスは13日、2015シーズンはサンフレッチェ広島に期限付き移籍で加入していたFWドウグラスが、
アル・アインFC(UAE)に完全移籍することを発表した。
ドウグラスは2010年に来日し、徳島に加入。加入当初は、FW佐藤晃大やFW高崎寛之の控え選手だったが、
2013年に飛躍を遂げる。29試合に出場して12得点を挙げると、クラブはJ1昇格プレイオフに進出を果たし、
ドウグラスはその舞台でも得点を奪いJ1昇格に貢献した。しかし2014年は自身初となるJ1の舞台で
13試合無得点と結果が出ず、シーズン後半戦はJ2京都サンガに期限付き移籍を行った。
2015年は広島に期限付き移籍で加入。広島ではいままでのクラブとは違いシャドーのポジションで起用され、
大ブレイクを果たす。得点ランキング2位に輝く21得点を奪うなど、広島のJ1優勝に大きく貢献した。
また、クラブワールドカップの3位決定戦では、広州恒大を相手に2得点を挙げる活躍をみせ、MOMに選ばれた。
中東への移籍が決まったドウグラスは、初めて日本に来てから4年半所属した徳島のサポーターに
メッセージを送っている。
「最初に日本のJリーグでプレーするチャンスをいただいた徳島ヴォルティスに心から感謝しています。
日本という国に来て素晴らしい人達に出会うことが出来て、一緒に過ごすことが出来たことも凄く良い経験で、
本当に感謝しています」
「今シーズンからは、日本を離れてUAEでプレーすることになりましたが、またいつかは、
必ず大好きな日本に戻ってプレイしたいと思っています。徳島のみなさんの今までの応援に本当に感謝していますし、
これからも応援よろしくお願いします」
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)