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新たな試みも……
Jリーグ公式サイトが2016年元日、村井チェアマンからの挨拶を掲載した。
「24年目を迎えるJリーグは、新たに鹿児島ユナイテッドFCが入会し、53クラブとなりました。
誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境づくりを担う仲間がまた一つ増え、Jリーグのホームタウンは
38都道府県に拡大しました」と書き始めた村井チェアマンは、2016年のJリーグの大会方式を説明。
2015年との違いを明かした。
「昨年から新しい大会方式を採用している明治安田生命J1リーグは、チャンピオンシップの大会方式を
より分かりやすく変更し、2年目を始動します。年間勝点が昨年の方式より重視される他、90分間で勝敗の
決まる頂上決戦に、選手たちには一層強いメンタリティーが求められます」
「勝敗を左右した多くの逆転ゴールが生まれた昨年以上の、フェアで白熱した試合を期待していただきたいと思います」
さらに2016年に新設されるU-23チームについても説明をしている。
「世界で戦えるための選手の強化は日本サッカー共通の課題です。明治安田生命J3リーグには、
新たにJ1、J2の23歳以下の選手で構成するU-23チームが3チーム挑戦します。J3昇格を目指し
本気で戦うチームとの公式試合は、これ以上ない成長の場になると確信しています。
Jサテライトリーグも2009年以来7年ぶりに9チームで再開いたします」
最後にチェアマンは2016年、Jリーグをさらに良くする取り組みの一部を明かした。
「ファン・サポーターの皆さんには、デジタル技術を駆使し、身近なメディアを通じてプレーの動画や
あらゆるデータを楽しんでいただけるよう取り組みを強化してまいります。2月にこけら落としとなる
市立吹田サッカースタジアムを皮切りに、サッカースタジアムの新設、改修の動きも全国で芽吹いています。
ソフト、ハード両面からの観戦環境の向上に取り組んでまいります」
Jリーグ開幕24年目を迎える2016年。若手選手育成のための新たな試みが生まれ、
ファン・サポーター目線でも新たな楽しみが生まれそうだ。吹田スタジアムが誕生し、
Jリーグ公認の新たなスマートフォンゲームも配信される。さらにチャンピオンシップでは年間勝点が重視され、
J1昇格プレイオフでは決勝戦の地が年間上位クラブのホームグラウンドに変更など、昨年の反省を踏まえた
改革が行われている。2016年もJリーグは大きな進化を遂げるだろう。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)