15/11/29 19:17:40.66 CAP_USER*.net
事の起こりは、「はすみとしこ」さんという民族差別主義的なイラストを描く漫画家に対し、
はすみさんのFacebook投稿に「いいね!」を付けたおよそ300人の個ちん情報(個人情報)を集めてリスト化したものを、
「闇のあざらし隊」という匿名で活動していたしばき隊関係者とみられるKという人物が作成し、
はすみさんの創作活動を妨げようとしたことでした。
わたしは、そのリストを作ったことで得意気になっているK氏の投稿を、どなたかのタイムラインで目にし、
いくら「レイシズム」が憎いからといってもその人や賛同者に対し「個人情報を晒すぞ!」と脅す行為は「なにかがおかしい」と感じていました。
その後、K氏がとあるITのセキュリティ会社の幹部社員だったことを逆に暴かれ、その会社が販売しているソフトに対するamazon評価が大荒れし、
一企業の信頼性にまで話が発展。K氏はその責任をとって退職に追い込まれたとか…。
さらに、晒し上げに執念をかけた人達が、K氏の過去のTwitterをさかのぼり、
K氏がある女性に「ぱよぱよち~ん」とハートの絵文字付きで投げかけていた投稿をおもしろおかしく取り上げ、
「ぱよちん音頭」なるものまで編み出し、お祭り騒ぎとなっていました。
そこで、わたしはおもわず自分のTwitter上でも「ぱよちん音頭でぱよぱよち~ん♪」と無邪気につぶやいてしまいました。
わたしのフォロワーさんもこの間抜けなフレーズに反応し、一緒になってぱよぱよちんちんつぶやいていたところ、
突然、しばき隊関係者かその一派であろう人たちから「その言葉を使うな!」「削除しろ!」と
ものすごい剣幕でわたしを威嚇するリプライをしてきました。
実はしばき隊という人たちに関して、わたしはあまりよく知りませんでした。
そのうちの一人であるN氏という人物は、ネット上にアップされていた写真を拝見しましたが、
金属バットに釘を打ち込んだものを振りかざしている中途半端なヤンキーのような人、という印象でした。
特に怖くもなかったんですけど、大勢で寄ってたかってわたしのTwitterに誹謗中傷を浴びせてきた行為はとても異常だと感じました。
彼らはわたしが自分のタイムライン上で「ぱよぱよちんちん」とつぶやいていただけで、レイシストと認定し、
「ろくでなし子が逮捕された時に署名したり支援してやったのに、裏切りやがって!」と言っていました。
それでもまだ、ぱよちんツイートをやめないわたしに対し、「ゴミ、クズ、カス、死ね」。
果ては、わたしが活動できなくなるよう「アート界から抹殺してやる!」と、
自分たちが本来敵視するレイシストのような矛盾したつぶやきをしている人もいました。
その様なわたしへの集団攻撃は1週間ほど続いたと思います。
「俺たちは絶対の正義だ」と信じ、「俺たちの意に背いた者はすべて敵で悪」であるから、
そいつらには「手段を選ばず何をしても構わない」と思う人たちが連帯した集団ヒステリーはとても恐ろしいものです。
彼らに共通するのは、自分のことを正しいと信じて疑わないところです。
自分は「正しい」から相手の間違いを粛清するのは許される、という考え方では、敵対関係や戦争しか生まれません。
人は誰でも間違うもの。絶対に間違わない人間などいません。
間違った人を「許さない」集団の共通意識は、その人の個ちん情報(※注・個人情報)まで晒し、退職や謹慎処分に追い込むことがあります。
K氏は相手を許そうとしなかったため、自分が許されない立場に追い込まれました。
個ちん情報の晒し合いをして、一体誰が得をするのでしょうか?
敵対関係にある人同士のおろかな個ちん情報の晒し合いよりも、
真剣に怒っていることすらどうでもよくなれる魔法の言葉をみんなで一緒につぶやきませんか?
ア、ソーレ、右も左も ぱよぱよちーん♪♪
あなたもわたしも ぱよぱよちーん♪♪♪
(一部抜粋しました。手記全文はこちら)
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