15/11/21 22:33:59.29 *.net
野球の国際大会「プレミア12」、小久保監督が「人生で一番重い一敗」と振り返った準決勝・韓国戦から立て直した日本は、
山田の2本を含む5本塁打でメキシコに大勝。総決算の試合で意地を見せた。
今回の侍ジャパンは、平均年齢が26歳と若く、2013年の第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)経験者は7人のみ。
17年の第4回WBCを見据えての選考だったが、土壇場でもろさを露呈した。
韓国戦では高い授業料を支払ったものの、小久保監督は「いい財産にしてほしい」と期待する。
ただ、「真の世界一を決める」と評された大会レベルには疑問が残る。
世界ランキングの上位12カ国・地域が参加したとはいえ、メジャー登録選手(各球団40人)は不在。
故障のリスクを考慮したメジャー側は参加を認めず、マイナーリーグ所属の若手中心に編成したチームが多かった。
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