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ミランでの苦境を吐露した本田
ACミランの日本代表FW本田圭佑が来年1月の移籍について、スポンサー収益など営業面の問題から「複雑」と地元メディアは報じている。
イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が「ホンダはミランの蓋を開けた。ミハイロビッチとチームの一部はうまくいっていない」と特集してる。
リーグ戦で1年以上ゴールから遠ざかっている背番号10はリーグ戦7試合連続で途中出場となっている。
記事では「試合に出られないことで、この日本人は不満を漏らしている」とレポートしている。
そして、本田がミランで苦しい日々を振り返るコメントを紹介している。
「状況は楽ではない。こんなに試合に出られないことは初めて。ベンチにいる選手の気持ちが分かった。代表は幸いのことに状況が違う」
ワールドカップアジア2次予選を戦う代表合宿中に、本田はこう語っていた。
本田はクラブや指揮官に対する批判を公言。アドリアーノ・ガリアーニCEOに移籍を直訴したという一幕もあった。
特集ではそんな本田に対するミハイロビッチ監督の厳しい言葉を紹介している。
「ミランにいることは義務ではない。本田にはプレーチャンスはあった…」
マーケティングマンからの脱却なるか
戦力としてさほど重宝されていない本田だが、放出となるとミランは複雑な状況だという。
その理由として本田のピッチ外での貢献を特集している。
「本田を放出することについては、コストゼロでミランに移籍してきたために興味深い利益が得られるが、経済的には複雑である。
スポンサーなどのアジアの商業戦略にはなくてはならない重要な選手。
ユニフォームが世界的に一番売れていることも忘れてはならない」
地元メディアに「マーケティングマン」と命名された本田のフィールド外での貢献から営業面から放出は容易な決断ではないと指摘されている。
本田、MFナイジェル・デヨング、GKディエゴ・ロペスという昨季のレギュラーの一部は、ミハイロビッチ監督に「相反する存在状況となった」と指摘されている。
出場機会を失った本田のミランでの評価は、ピッチ内よりもピッチ外にフォーカスされている。
有無を言わさぬ結果を残し、本田は「マーケティングマン」から脱却できるだろうか。
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
Soccer Magazine ZONE web 11月16日(月)19時9分配信
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)
本田は地元メディアに「マーケティングマン」と命名されている