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フジテレビの2015年10月期の改変が発表され、注目が集まっている。
特に話題になったのが日曜の夜7時から3時間にわたって放送する「日曜ファミリア」だ。
これは特定の番組を放送するのではなく、毎回異なった企画を放送する大型バラエティー枠だという。
裏番組には『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』(ともに日本テレビ系)など人気番組が並ぶだけに、
フジテレビの担当者は「必ず週末の牙城を崩したい」と息巻いている。
しかし、このニュースに対してネット上には、今の時代に3時間もテレビの前に座っている視聴者はいないなど、
否定的な意見が並んでいる。
このような状況を業界関係者はどう考えているのだろうか。
フジテレビと同じように勝算があると考えているのか、それとも否定的なのか、正直な意見を聞いて回った。
「『大型枠』といえば聞こえはいいですが、実際は制作費の削減が一番の目的だと思いますよ」
(中略)
たしかにスポンサーの考え方は理解できるが、そのような枠をゴールデンに持ってきたフジテレビの意図とは何なのか。
「おそらくゴールデンタイムであってもスポンサーが見つからない状態になっているんだと思います。
スポンサーが見つからない以上、経費がかからない形にして、少しでもマイナスを抑えようと必死なのではないでしょうか」(同)
驚くことに、フジテレビはここまで追い込まれている可能性があるのだという。
視聴率が低いことは、これまでも様々なメディアで取り上げられてきたが、
視聴率の低下によって経済的にも厳しい状況になっているようだ。
業界では年間視聴率でテレビ東京に抜かれるのも時間の問題と考えられているようで、
そうなれば「振り向けば誰もいない」つまり、キー局最下位の状態になるかもしれない。
フジテレビの迷走はいつまで続くのであろうか。
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