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2015年5月24日 19時0分トピックニュース
24日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、張本勲氏が、人気を集めるエアレースを切って捨てた。
この日の放送では、千葉・幕張で開催された日本初のエアレース大会「Red Bull Air Race」のもようを紹介した。
当大会は、4kmのコースに設けられたゲートを単発のプロペラ機で通過しつつ、ゴールまでのタイムを競うと
いうもの。最高速度370キロで飛ぶこともあり「空のF1」とも称される。
VTRでは、唯一の日本人パイロットの室屋義秀が、自機を巧みに操ってゲートを突破し、50秒779の記録で
ゴールに到達するようすを放送した。室屋は結局、準決勝で敗退したが、会場には2日間で12万人もの
客が詰めかけ、人気のほどをうかがわせた。
ところが、VTRが終わるやいなや、張本氏は「何が楽しいのかねぇ」と漏らし、「危ないよ。大惨事
でしょう」と、エアレースの安全性に苦言を呈したのだ。関口宏が「でも、あれだけお客さん
集まってるんですから」と競技への理解を求めたが、張本氏は「なんで日本が許可したのか、
不思議でしょうがないよ」と疑問を口にした。
さらに、張本氏は「リモコンなら分かるよ。人間が乗ってひとつ間違ったら大変なんだ」と、
なおも危険性を語り、「好きな人がいるんだねぇ」と、愛好者がいることが理解できないようすだった。
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