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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」での大ブレークから2年。女優、能年玲奈(21)がどうもパッとしない。
次回作の話題が聞こえてこないのだ。自身のブログではバレエのレッスンに打ち込むマイペースぶりをみせているが、
ファンは気が気でないはず。どうもこの寡作ぶりは、あのライバルを意識するがゆえらしいのだが。
能年は「あまちゃん」以降、映画では、昨年8月公開の「ホットロード」と、12月公開の「海月姫」に主演したのみで出演作を絞っているようにみえる。
「仕事を選び過ぎている、という噂は前々からありました。その上、キスシーンNGといった縛りもあるせいで、良作にも出会えない
映画は『ホットロード』は当たりましたが、『海月姫』は思うほど伸びませんでした」と週刊誌記者。
ここにきて、こんな話が漏れ聞こえてくる。「今年1月クールに、広瀬すず主演で放送された日本テレビ系『学校のカイダン』の主演は、
最初能年にオファーがあったそうです。しかし、能年側がそれを断ったということです」と民放関係者。
その理由が「高校生役はできない」だったというのだ。
その裏側を、ベテラン芸能ライターはこう説明する。「能年側が高校生役を断ったのは、あの女優へのライバル心があるからなんです」
あの女優とは、能年と同じ「あまちゃん」で若き日の母親役を演じ、ブレーク中の有村架純(22)だ。
「有村は、映画『ストロボ・エッジ』やゴールデンウイーク公開の『ビリギャル』などで、相次いで女子高生役を演じ、話題を呼んでいます。
彼女は22歳ですが、能年に代わって、女子高生のアイコンとなっています」
前出の民放関係者も「高校生役を演じて、比較されたくないのかもしれませんが、
有村を意識するあまり、役を狭めてしまっているようです」と危惧する。
“天然”ぶりがすぎて、バラエティー番組で起用しにくいとされている能年。
「天然キャラも新鮮なうちはいいのですが、“放送事故”扱いされるようではしゃれになりません。
能年の代わりに『学校のカイダン』に出たとされる広瀬すずも人気急上昇中。
能年も作品を選んでいる場合ではないのですが」と先の民放関係者。
売れっ子のサイクルはどんどん早くなっている。気を抜けば、あっという間に取り残されてしまうのだ。
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
2015.04.03
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次回作が待ち望まれる能年玲奈。有村架純を意識しすぎか