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現地12日18時、日本代表はパレスチナ代表とアジアカップ初戦を戦う。
現地取材班は、同じく現地入りしたパレスチナ人記者に接触。彼らに今日の試合の展望を聞いた。
応えてくれたのはフットボール・パレスチナ(URLリンク(footballpalestine.blogspot.jp))という
WEBサイトを運営するバッシル・ミックダディ(Bassil Mikdadi)記者だ。
「日本代表はパレスチナでよく知られているチームです。我々は日本の華麗なプレースタイルに憧れている部分があるからです。
私たちの国では香川真司や本田圭佑が所属するボルシア・ドルトムントやACミランの試合はよく見られており、同じアジア人として彼らに高い関心を持っています。
ただ、私が今日の試合で警戒すべきだと思うのは岡崎慎司です。日本は素晴らしいパスワークでいいプレーをいつもしていますが決定力がない印象です。
ですが、岡崎だけは別です。彼はブンデスリーガで得点を量産しており、その点で他の日本の選手とは違います。
パレスチナ代表は過度のプレッシャーを感じてはいけません。ただの1試合だと思う必要があります。
日本代表と対戦することを意識しては萎縮してしまうでしょう。リスペクトしすぎないことです。
恐らく日本がボールを持つ時間がほとんどでしょうから、うまく守備をしなくてはなりません。しっかり守って、カウンターが大事です。
また、少ないセットプレーを活かさないと勝機はありません。
客観的に見て、今日の試合で私たちは負けると思います。しかし、何か収穫を得るはずです。
もしゴールを決めることができれば素晴らしいことですし、残りの試合に自信を持って臨むことができます」
バッシル・ミックダディ
1月12日(月)9時36分配信
URLリンク(zasshi.news.yahoo.co.jp)