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北朝鮮の金正恩キムジョンウン第1書記暗殺を題材にしたコメディー映画
「ザ・インタビュー」の公開が25日、米国で始まった。
ロサンゼルスの映画館「シネファミリー」では、
いち早く同日午前0時半(日本時間同日午後5時半)すぎから上映された。
未明の公開ながら、170人の観客席はほぼ満席。
ハッカー集団による上映館への攻撃を示唆する脅迫もあったため、
入場時に観客の手荷物検査が行われたほか、警察車両も周辺に待機した。
暗殺場面では、一部の観客から歓声や拍手が湧いた。
会社員男性(28)は「楽しめるコメディーだった。映画の内容に賛否があるかもしれないが、
最終的には観客が判断することだと思う」と話した。
映画を制作したソニー傘下の映画会社「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント」は、
サイバー攻撃や脅迫により一度は上映中止を決定したが、23日に独立系映画館などでの公開を決定した。
上映館は300以上になる見通し。
24日には、インターネット上で米国内向けの有料配信も始まっている。
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