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ドルト・香川、先制点演出も目立つパスミス 欧州CL1次リーグトップ通過
2014.12.10
欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ最終節の8試合が9日行われ、既に決勝トーナメント進出を決めている
D組のドルトムント(ドイツ)はホームでアンデルレヒト(ベルギー)に1-1で引き分けた。日本代表MF
香川真司(25)は先発し、先制ゴールを演出した。
公式戦2試合ぶりの先発となり、トップ下で後半39分までプレーした。0-0の後半13分に中盤で起点
となり、縦パスをつないで最後はFWインモービレがゴール正面から決めた。
同39分に追いつかれたが、ドルトムントは1次リーグを4勝1分け1敗の勝ち点13で、アーセナルを
得失点差でしのぎ、1位で決勝トーナメントに進んだ。香川は同点にされた直後に交代した。
1位通過はよかったが、香川にとっては納得のいかない試合だっただろう。先制した直後に相手DFをか
わして放ったシュートは枠を大きく外れた。いらだたしそうに右足を蹴り上げ、天を仰いで叫んだ。3本の
シュートはいずれも枠外へ。好プレーもあったが、パスミスからピンチを招く場面の方が目立った。
ドルトムント復帰後の得点は、リーグ戦とドイツ・カップ2回戦で1点ずつ挙げただけだ。
「結果が出ず、ナーバスになりつつある。それをどう打ち破るか。個人的には結果が出ていない。ここまで
厳しい状況とは。自分は試されている。どう生き残っていくかは自分次第だと思う」。表情はさえなかった。
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