【映画】アンジー監督の「アンブロークン」 米捕虜を日本兵が虐待で配給会社が日中公開を思案©2ch.net at MNEWSPLUS
【映画】アンジー監督の「アンブロークン」 米捕虜を日本兵が虐待で配給会社が日中公開を思案©2ch.net - 暇つぶし2ch1:Anubis ★@転載は禁止 ©2ch.net
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アンジー監督の「アンブロークン」 米捕虜を日本兵が虐待で配給会社が日中公開を思案
産経新聞 12月5日(金)19時0分

【ロサンゼルス=中村将】米女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが監督を務める映画「アンブロークン(原題)」をめぐり、配給元の米大手映画会社、ユニバーサル・ピクチャーズが日本と中国での公開について思案しているもようだ。
ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。
映画は全米で25日から公開されるが、
主役の米兵を日本兵が再三虐待する場面があり、日本では抵抗感が強く、中国では反日感情をあおりかねないためだ。

映画は先の大戦で、日本軍の捕虜となった元五輪選手で米軍機の爆撃手だった、
ルイス・ザンペリーニ氏の半生を描いている。北米や欧州、豪州などで公開が決まっているが、世界2位の映画市場である中国と3位の日本での公開は未定だ。

ザンペリーニ氏は1936年のベルリン五輪の陸上5千メートルに出場し、8位に入った。
後半の力走が観戦中のヒトラー総統の目にとまり、競技後、握手を交わしたという逸話もある。

戦時中、搭乗した爆撃機が太平洋上に不時着。47日間漂流した後、旧日本軍に発見されて捕虜となった。
収容所の看守に目をつけられ、繰り返し虐待を受けたとされる。
終戦によりロサンゼルス郡トーランス市に戻ったザンペリーニ氏は故郷の英雄に。
98年の長野五輪では聖火ランナーも務めた。今年7月2日、肺炎のため97歳で死去した。

映画の予告編で、日本兵による虐待シーンがあることは確認されているが、
さらに問題視されているのはベストセラー作家、ローラ・ヒレンブランド氏の原作で、
「捕虜たちが焼かれたり、人体実験で殺され、(日本の)古来からの人食いの風習で生きたまま食われた」などと捏造(ねつぞう)されたストーリーが史実のように描写されていることだ。
「映画にそうしたシーンがあれば、中韓が政治的に利用しかねない」と懸念する在米日本人もいる。

ユニバーサル社が、日本での公開を案じる背景はそこにある。
同社幹部はロサンゼルス・タイムズ紙の取材に、
「映画は『希望と立ち直る力』を表現している。強調したかったのは人間の精神力であり、日本軍の捕虜への行為ではない」と説明している。

一方、中国では反日映画やテレビドラマが人気で、2012年だけで200以上の作品が制作された。
01年に日本でも公開されたマイケル・ベイ監督の「パールハーバー」など、先の大戦を扱ったハリウッド映画はいずれも好調だった。
原作の「アンブロークン」も中国語に翻訳されており、映画も相当の売り上げが見込めそうだ。
だが、ユニバーサル社側は、
「(中国で公開することで)反日感情をあおっているとみられるのは本意でない」としている。

URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)


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