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日本学生野球協会は10日に開いた審査室会議で、2011年9月に部員への暴力で
無期謹慎とした静岡・城南静岡の監督(当時)の処分を解除した。
高校の指導者はこれまでに計21人を無期謹慎処分にしているが、解除されるのは初めて。
日本高校野球連盟の西岡宏堂・審議委員長によると、無期謹慎は最も重い「除名」に近い処分との
認識だったが、本人の意思確認を行うなどし、状況を見て3?10年を期限に解除することにしたという。
また、今後は処分者に解除までのめどを伝えることとした。
城南静岡の元監督は11年7月、当時2年生の部員に約2メートルの距離からノックを行い、
打球が顔面を直撃して外傷性くも膜下出血などの重傷を負わせた。
元監督は反省しており、被害者もその後野球部に復帰して後遺症などもないことから処分を解いたという。
他の処分者も、意思などを確認後に処分を解いていく方針。
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