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第96回全国高校野球選手権大会第6日第3試合
盛岡大付(岩手)が優勝候補の東海大相模(神奈川)に4-3で逆転勝ちした。
盛岡大付はエースで4番の150キロ右腕松本が完投、
打っても逆転の足がかりとなる安打と投打に活躍した。
東海大相模のエースナンバーを背負う先発・青島は
最速142キロのストレートで一回、盛岡大付の高橋、伊藤、菜花を
三者連続三振と最高の立ち上がり。その裏、東海大相模は
1番楠が一塁強襲安打で出塁。内野ゴロと3番豊田の右越え二塁打で
一死二、三塁から4番平山の遊撃適時内野安打と遊撃手の
一塁悪送球で2者が生還し2点を先制した。
盛岡大付は先制された直後の二回に5番遠藤の左越え本塁打で1点を返す。
五回まで東海大相模・青島に8三振だった盛岡大付は二死から四球と
4番松本の左翼線安打で一、三塁にすると5番遠藤の左前適時打で同点。
さらに二死満塁から7番立波の右翼線2点適時打で4-2と勝ち越した。
ここで東海大相模は2番手として左腕小笠原をマウンドに送り、後続を断った。
八回、東海大相模は3番手として地方大会で20奪三振の吉田を投入したが、
反撃はならなかった。
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盛岡大付属 0 1 0 0 0 3 0 0 0 4
東海大相模 2 0 0 0 0 0 0 0 1 3