14/07/24 22:08:16.44 0
■記事の元になったデータ(ソース)
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(文責:パラダイムシフト★)
7月21日、横浜DeNAベイスターズは後半戦はじめてのホームゲームとなる対中日戦を行った。
試合は延長12回を戦い4-4の引き分けに終わったがこの日のニコニコ生放送には23万を超える来場者と
31万を超えるコメントが投じられニコニコ生放送は大いに盛り上がった。
これで今季のニコニコプロ野球ベイスターズ戦の来場者は合計5076323人となり39試合目で500万人を突破した。
2012年は65試合目に、2013年は54試合目に500万を突破しており
39試合目で500万を突破した今季は過去最速のペース。
年々ペースが速まっている。
プロ野球チャンネルはコメント数の多さも際立っている。
今季のベイスターズ戦のコメント数は39試合で平均207730となっている。
放送時間が10時間を超える将棋の放送なども大量のコメントが投じられるが3時間前後の放送で平均20万を超える
コメントが投じられるプロ野球チャンネルのベイスターズ戦はニコニコ生放送の中でも別次元の人気となっている。
2013シーズンのニコニコプロ野球チャンネルのベイスターズ戦の来場者は合計6398391人で
JリーグJ1のスタジアム観戦者の合計5271047人より多かった。
たった1チームのネット中継の視聴者数が18チーム合計のスタジアム観戦者数を凌駕したことになる。
勘違いしないでほしいのだがJリーグをディスるために引き合いに出したのではない。
これはJ1のホームスタジアム18箇所すべてに設置された看板より
ニコニコプロ野球チャンネルのベイスターズ戦のページにのみ貼られたバナー広告の方が多くの人の目にふれるということを意味している。
仮にJ1のスタジアムに看板を設置する広告費用が年間5000万円だとすると18箇所すべてに設置すると年間9億円になる。
ニコニコプロ野球チャンネルはベイスターズ戦だけでこれを超える媒体力を秘めている可能性があり
今後の更なる発展にも期待がもてる。
試合時間が長く年間の試合数も多い特性を持つプロ野球というソフトがロングテールメディアであるインターネットとの
相性の良さをいよいよ発揮しようとしている。
(続く)