14/07/10 01:23:14.68 0
本田選手の思い届いた 全公立小にサッカーボール
サッカー日本代表の本田圭佑選手(ACミラン)が設立した「NOTICE of HONDA災害支援基金」から、
宮城県内の全公立小396校にオリジナルのサッカーボール計3564個が寄贈され、8日に県庁で贈呈式が行われた。
本田選手の所属事務所「HONDA ESTILO」のサッカースクール責任者鈴木良介さんが県庁を訪れ
「本田選手は子ども思い。サッカーを通して子どもたちに大きな夢を抱いてほしい」と高橋仁県教育長にボールを手渡した。
高橋教育長は「子どもたちへの力強いメッセージになる。体力向上にも役立てたい」と話した。
ボールには本田選手のサインと「3.11から 未来へ」という直筆の言葉、日本地図がプリントされている。
東北の力が日本を支えていくという本田選手の思いが込められているという。
同基金は2011年3月設立。サッカーボールは東北6県の全公立小2016校に計約1万6000個が贈られる。
URLリンク(www.kahoku.co.jp)