14/06/25 19:48:51.19 0
バラエティーで増える「がん」 番組では触れられない“盲点”
最近、医学バラエティーなどで「がん」を扱う機会が増えている。
今週月曜は7時台の「私の何がイケないの?」(TBS系)と8時からの
医学バラエティー「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)は
「がん予防SP」と題し、これまたがんを患ったタレントの闘病VTRとトーク。
その日は見ようと思えばゴールデンタイムの3時間を“がんバラエティー”だけ見られたわけだ。
「主治医─」は乳がん、胃がんなどの各ステージによる5年生存率の
パーセンテージを表にしたり、アンジェリーナ・ジョリーも受けた遺伝子検査について
解説したり、完全に専門番組だった。
こういう“がんバラエティー”安定の秘密は、高齢化社会でがんが心配な
視聴者の割合が増えただけではない。「主治医─」のCMのひとつに、
保険会社があった。保険会社にとっては実入りのいい番組だろうから、
スポンサーが確保しやすい(露骨にがん保険のCMは入れにくいだろうが)。
しかし、内容には盲点もある。この手の番組では、がんの要因として
「喫煙30%、食事30%……」(米国ハーバード大調査「主治医─」にて)
という数値をもとに「がんは生活習慣病である」として、
予防できる食事法(野菜、果物を多く取り塩分控えめなど)を紹介して終わるのが
パターンだ。が、なぜ日本にこれだけがんが多いか(2人に1人の死因ががん)、
その原因のひとつはジャンクフードなどの添加物使用量の多さにもよるだろうと
最近はいわれている。添加物入り食品を取り上げる本、週刊誌が話題だ。
が、テレビでは「そこには触れられない」(関係者)事情がある。医学バラエティーの
CMに入っていなくても、あらゆる食品メーカーはテレビ界の大スポンサーだ。
生活習慣病が原因でも、「飲酒」「肉の食べ過ぎ」と言うのが精いっぱいだ。
日本特有のがんの原因には触れず、「早期発見でがんが治る」「がんは怖くない」
という作り方をする“がんバラエティー”は増える。日本はさらにがんが増加するからだ。
そういう番組はがんより怖い気もする。
日刊ゲンダイ 2014年6月22日(作家・松野大介)
URLリンク(www.nikkan-gendai.com)
2:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:49:18.56 TWMXQ2ht0
昼は○○
3:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:50:26.25 WIfmk1rK0
買ってはいけない
4:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:51:16.32 PJyg/DUY0
バラエティーにマジになっちゃってどーすんの?
5:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:51:59.65 MN1bTntp0
実際問題として現代社会で添加物の入ってない食品食わずに生活することなどほぼ不可能だし、そんなこと知らされても対処不可能だろ。
6:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:52:11.73 xN0to5gN0
長生きしてもしゃーない
とっとと死のう
7:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:52:42.81 LoNOpsaz0
がんに限らないよ
医者の常識なのに誰も触れない、触れたら干される
1.風邪の初期に風邪薬を飲んではいけない
免疫が出来ていない初期にはウイルス排泄のために咳熱鼻水は大切
2.熱さまシートには害があるだけで効果は全くない
局所を冷やすとそこの免疫が落ちる
3.総合胃腸薬は飲むな
酸の中和剤と酸分泌推進薬が両方入ってる(ためしてガッテンでは指摘済み)
8:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:54:00.12 Nh4dqrGwO
>>7
初耳だわ
9:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:54:08.80 9Dc711q80
アメリカでは禁止なんでしょ?トランス脂肪酸
10:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:56:02.96 UOF0n0kU0
なんだ似非科学か
11:名無しさん@恐縮です@転載は禁止
14/06/25 19:57:28.39 X7rAFanzO
ABブラザーズが言うならその通りだな